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土曜日, 12月 04, 2004

管球王国 vol.33 (ステレオサウンド)

夏に出たので、ちょっと古い雑誌ですが。超ハイエンドオーディオマガジン。アンプの100万円超え連発もさることながら、微細な音まで小姑のごとく拾った上での、常軌を逸した修辞によるオーディオ批評は必見。スピーカーを評して「もう少しスピード感が欲しい」とか。

夏の注目新製品試聴イースタン・エレクトリック社は、創業間もないメーカーながら、真空管アンプのよさを思い出させてくれる秀逸なアンプ作りをするメーカー。

最新管球式プリ/パワーアンプ徹底試聴真空管アンプは、ソースによって得手不得手が激しかったりする。オーディオマニアが2セット3セットとオーディオを構築するのは、ジャンルごとに使い分けるためだったりします。

モノ/ステレオLP時代の業務用カートリッジを聴くステレオLPが世に出たのが1958年で、その当時放送局などで使われていたレコード針を使って名作レコードを鑑賞する企画。

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