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火曜日, 11月 30, 2004

BRAVO BUSINESS 12/15 2004 (講談社)

フラウの増刊という位置づけで登場したのは、講談社が送り出す「入社10年世代のための」という位置づけの男性ライフスタイル誌です。最近の講談社の雑誌に顕著だと思うのですが、その誌面自体は他誌のいいとこ取り、目新しい企画は何もありません。とりあえず出してみた的なノリと、後発のアドバンテージとしてのクオリティを求めるなら、まあまあかもしれません。ただ、こういう雑誌に携帯向けのグラビアアイドルサイトの広告を載せてしまうのはいかがなものか。

ロスにて。 渡辺 謙自分の人生に決定打はないそうだ。それがたとえトム・クルーズとの競演であっても。

特集 The Third Eyeの発想独自のビジネスチャンスを拾った方々にインタビュー。といってもけっこうメジャーな方々。マックの原田永幸氏、レーサーのジャン・アレジ氏ほか。

いま、なぜ、硫黄島かドリームワークスが映画化。60年前のその悲壮な歴史を、「ジェネラル・クリバヤシ」という一人の男から探る。

月曜日, 11月 29, 2004

tide

最近男性誌の動きが激しいです。GentryStraight、そして講談社からはBRAVO BUSINESSと、対象としている層は多少違えども、やや高級なライフスタイルを提案する雑誌が次々と動き出したのが11月といえるでしょう。WWDが予測していたとおり、レオン、GQの流れは確実に大きく、幅広くなっています。ただ、WWD的には、ようやく男性にも詳細なマーケティングに耐えうるような市場が出てきた、という考え方をしていますが、読んでみるとどの雑誌も、趣味の相違はあるものの扱っている情報はほとんど同様。受け手としては早くも満腹中枢が働きだしています。共食いを避け、互いに異なるベクトルではるか彼方を目指す努力が欲しいところです。とりあえず動きが活発という意味では、今後もやはり男性誌からは目が離せません。個人的には、この分野で先行し、サライ、ラピタなどを抱える小学館の、次の一手に期待したいです。

日曜日, 11月 28, 2004

escala vol.7 (毎日コミュニケーションズ)

若い女性向けの、ちょっと読めるライフスタイル誌。定期購読でないと読めない雑誌なので、それなりに珍しい。かといってこれを購読する理由もあまり見当たりませんが…。表紙はエド・ツワキ。

西洋占星術師・鏡リュウジの 恋と仕事の2005年その日の気分でランダムに開いたページがずばりその日の占いという、画期的な本で一世を風靡した鏡リュウジの企画。

すべてが極上!シンガポールで過ごす休日赤道直下なので年中いつでもベストシーズンとか。あとシンガポールは世界でも屈指のシティホテル大国。

「クリスマス・プレゼント」 毎日の元気を応援してくれるボディサポート・ストーリー企画小説の中にスポンサーの商品の宣伝が織り込まれるという、ありそうでなかった取り組み。「翌朝、目が覚めると、胃がもたれているのを感じた…」このあと新三共胃腸薬の宣伝が入る。

土曜日, 11月 27, 2004

SevenSeas 12.2004 (セブンシーズ・アンド・カンパニー)

80年代末期から、その筋で話題を独占してきた雑誌。腕時計とダイヤモンドとリゾートと。定期購読でないと読めない雑誌なので、それなりに珍しい。都心の銀行とかにたまに置いてあります。一冊なんと2000円!

Under the spell of DIAMONDS なぜ人はダイヤモンドに惹かれるのだろう?ダイヤモンドの流通部門で世界的に有名なDTC、ダイヤモンドトレーニングカンパニーのマーケティングプロデューサーにインタビュー。「ダイヤモンドが高価なことは誰もが知っていますが、ダイヤモンドがなぜ特別かはあまり知られていません」。

紳士と淑女の心をつなぐ贈りものダンヒルのトランプセット、120750円。

ロンドン -ザ・リファイナリー- 本物の紳士にだけ許された美と憩いの空間メンズ専用のエステ。二人の施術士から同時にマッサージされる「シンクロナイズド・マッサージ」、一時間120ポンド。

金曜日, 11月 26, 2004

いい旅見つけた 12.2004 (リクルート)

旅雑誌。予約可能な宿を十分な数確保し、電話番号を大きく併記。この雑誌を見たと伝えると予約がスムーズになることをうたう。宿と二人三脚で作られている印象の、リクルートらしい旅雑誌。

豪華夜行列車の旅に出かけませんか注目は大阪から函館まで行く「トワイライト・エクスプレス」。スイート一泊一名様で44,810円也。乗車券別ね。

和モダンの宿 風俗で有名な佐賀・嬉野温泉からは、ホテル仕様の接客が快適な「大正屋 椎葉山荘」。

露天風呂付きのお部屋がある宿あんまりやらしくない企画の仕方で、いいですね。

木曜日, 11月 25, 2004

wave

週刊新潮、週刊文春とも、奈良での小学生誘拐・殺人事件について詳しく報じています。どうも状況は凄惨なものらしく、捜査関係者が情報を出したがらないというか、勘弁してくれという感じらしいです。文春には、女児の歯がペンチのようなもので抜かれ、歯茎がえぐれていたという生々しい話まで。新潮は、どうも犯人は死体に性的興奮を覚える変態らしく、再犯の危険性が高いとしています。

週刊アサヒ芸能は、松井秀樹選手の某女優との交際報道について書いています。最近まで本命視されていたスッチーをはじめ、ニューヨークのマンションを訪れている女性は複数いるようで。

あと、週刊誌ではないんですが、TOKYO★1週間はラーメン特集。各種ランキングを中村屋系が席巻。この中村さん、最近海老名にアヴァンギャルドなラーメン料理店をオープン。れんげサイズの微量なラーメンをさまざまに、高級チックにアレンジ。もともと安いものを高価格帯に押し上げようとするこの取り組み、マーケティング的にはどういう狙いが?やおさんよろしく。

水曜日, 11月 24, 2004

週刊ゴング 12/8 2004 (日本スポーツ出版)

プロレス雑誌。この世界の詳しいことわかりませんが、とりあえず長州力が虐げられてました。

猪木が笑えばパラオも笑う 南の島の「闘魂祭り」全日パラオ興行。パラオの大統領以下要人が大集合。

DRAGON GATE 11.16 後楽園ウルティモ・ドラゴンがメキシコで立ち上げた「闘龍門」の卒業生らの団体がドラゴン・ゲート。古き時代のエンターテイメント至上主義を色濃く残す。たぶん。

COLUMN MOVEMENTジャイアント馬場七回忌興行迫る。

火曜日, 11月 23, 2004

warp 12.2004 (トランスメディア)

男性ファッション誌。小部数発行だったころから、一部で大きな支持を受けている。アメリカンカジュアルスタイルを得意とする。音楽関連の記事には、クラブ方面から定評がある。

DONOVON FRANKENREITER 海と音楽に人生を捧げたサーファー・ミュージシャンドノヴァン・フランケンレイター。15歳のころから旅をし続けているこの男。アコースティックなライブをはじめ、人生日々スピンアウトな方々から大きなリスペクトを受けている。

ニューヨーク最新アメカジスタイルニューヨーク寒そう。

MUSICファットボーイ・スリムことノーマン・クックにインタビュー。こんなにちゃんとインタビューに答えているのは珍しいと思う。人生日々浮き沈みで、今の仕事をやめようかと思ったことも二度三度とか。

月曜日, 11月 22, 2004

GetNavi 1.2005 (学習研究社)

オトナのゲットオンって感じの、男性向けお買い物ガイド。デジタル機器から車まで。読みやすい買いやすい。このへんの雑誌って、競合してるようでいて誌面にずいぶん差がある。お気に入りのお買い物ガイドを探してみては。

TREND NAVIGATIONマッサージチェアメーカー・ファミリーから音声を認識するマッサージチェア登場。「たおす」とか「つよく」とか、マイクに向かってしゃべる。「もめ」とか?

名門「ロレックス」100年目の魅力極端な秘密主義で知られる同社。イタリアの時計専門オークションハウス会長がロレックス社長に聞いてみたそうだ。秘密主義の理由は?「答える義務はない」

オトナの雑学問題集「IBM」は何の略?

日曜日, 11月 21, 2004

季刊みづゑ 13 (美術出版社)

絵本作家にインタビューとか、スノードームのつくりかたとか、そんな雑誌。子供心は忘れたくないけどディズニーは好きになれない人におすすめ。

「僕が絵本で伝えたいことは、…ありません」谷川俊太郎世界の仕組みを、そっと教えてあげるのが絵本の役目。絵本からなにかメッセージを発信しようとはしないそうだ。

みづゑの課外授業ノスタルジックなミニこけしの作り方、消しゴム篆刻によるハンカチへのプリントのしかた、など。

藤城清治の 影絵のつくりかた 第2回「銀河鉄道の夜」の影絵で有名な人。

土曜日, 11月 20, 2004

中央公論 12.2004 (中央公論新社)

意外と面白かった。日本、世界を取り巻く諸情勢に、とりあえず詳しくなれます。中央公論新社は、以前はマリ・クレールなどの雑誌を持ってましたが、今は読売新聞の傘下に入り、伝統ある総合月刊誌としてのこの雑誌を維持して、面目を保っている感じ。

特集 階層社会は目前か切込隊長こと山本一郎氏の文章が読める。ライブドアの有価証券報告書作成能力に疑問を呈している。

特集 悩めるロシアロマノフ王朝末期の思想家・ウイッテは、ロシアに最も適切なのは絶対君主制、と言い切ったそうな。

中公読書室「今月の集中講義」として、歴代のアメリカ大統領に関する本を集めている。現大統領ブッシュをはじめ、子供のころから大統領となることを嘱望された彼らの、重圧との闘い、人間らしさを求める故の蹉跌にスポットを当てる。ケネディなんかは、マリリン・モンローと不倫疑惑があったそうな。

金曜日, 11月 19, 2004

月刊碁ワールド 12.2004 (日本棋院)

ヒカルの碁ブームも去りましたが、碁の雑誌です。棋譜の検討が誌面の大半を占めますが、さっぱり分からないので省略します。

ここでどう打つか名人戦の実際の局面を考える巻頭企画。下辺の黒の囲いがポイント。

ワールドスクエア読者投稿ページ。宇宙飛行士・若田光一がスペースシャトル内で碁を打ったと聞き驚いたという小学生の投稿、など。

段級位認定コーナー詰碁、詰碁、詰碁、詰碁、詰碁。

木曜日, 11月 18, 2004

Gentry 12.2004 (アシェット婦人画報社

男性ファッション誌。メンズクラブの増刊が改名して月刊化、新創刊の第2号。WWDで編集長が語ってたが、ファッションの大学院を目指してるそうだ。婦人が放射。

Gentryのひと目惚れセブンスターとかの葉っぱにさー、よく白い茶柱状のものが混ざってるじゃん。あれってたばこの葉の葉脈なんだって。ヴァージニア葉で無添加、かつ葉肉の部分しか使わない紙巻たばこ「トレジャラー・シルバー」3,000円也。

スタイルは旅から学んだ エレガント・カジュアル服装術紳士。

「パリ・マッチ」が撮ったダンディズムフランスの著名な週刊誌。その誌面を飾ったメン。ジャン・ポール・ベルモンドからセルジュ・ゲンズブールまで。

水曜日, 11月 17, 2004

BRUTUS 12/1 2004 (マガジンハウス)

興味ある特集だったら買う雑誌の典型。有名人が好きな映画を挙げる特集だけど、いちばん最初に出てくるのが宮崎あおいってのがすごい。

A STORE MAKES A TOWN ミクロな都市開発 第34回 千代田区神田-中央区東日本橋以前も取り上げたCentral East Tokyoプロジェクトの話。今回はCET北部エリアのコンバージョン建築について。

PERSONAL CINEMA CLASSICS佐藤江梨子は、ゴダール作品の中では「中国女」が一番好きらしい。

2005年をどの時計で迎えますか?最近このテの特集はロレックスを避けますがなぜでしょう。

火曜日, 11月 16, 2004

PAPER SKY no.11 (ニーハイメディア・ジャパン)

ここ最近一番話題の旅行雑誌。「地上で読む機内誌」がコンセプト、日英バイリンガルの誌面が目新しい。気鋭の写真家を起用、巻末には旅行にとらわれない品揃えの通販ページ。記事の見出しは英語が先なのに、本文は日本語が先ってところに陰謀を感じる。同誌をコンセプトにした本屋もある。

上海ホーム 変わりゆく「家」を覗き見る旅資本主義と共産主義、混合している国家の「ホーム」としての、上海を歩いたそうです。首都は北京。

新幹線は今日もイロイロ運んでる写真家・本城直季による、新幹線のある風景の写真。大型カメラでわざとピントをはずして撮り、まるでジオラマのような写真に仕上げる。写真好きは一見の価値。

旅の女 オノ・ヨーコもっとも興味をひかれるのは、旅行というより、スピリチュアルな意味での旅。だそーです。

月曜日, 11月 15, 2004

wave

ベルリンの壁崩壊から15年を迎えたわけですが、Newsweek日本版に、当時の記事の抜粋が出ていました。あるタクシー運転手は、ベルリンの壁崩壊の第一報をラジオで聞き、最初は信じなかったそうです。壁のほうへ運転していくと、やがて見えてきた群集、歓喜の声。運転手は思わず叫びました。「渋滞だ!なんて完璧な、美しい渋滞なんだ!」

週刊新潮は、中越地震被災地の新潟県川口町長が、元オウム心理教の信者であったことをスクープ。この町長は当時、信者向けの機関紙に、尊師から受けた治療?についてのコメントを寄せていました。背骨が熱くなってうんぬん、など。

あと、週刊誌ではないんですが、気になる話題を。創出版のが、最近集英社に対してあった街宣抗議について詳しく書いています。きっかけは本宮ひろ志の連載「国が燃える」の、いわゆる南京百人斬りの描写について。お約束の「フィクションです」も効果なかったようで。

日曜日, 11月 14, 2004

FLIX 12.2004 (ビジネス社)

こんな雑誌あったっけ?映画情報誌だが、映画スターにまつわるアクセサリーや雑貨などの紹介記事もあり、また大きな写真を多用するデザインで好感度は高い。ちょっと粗いつくりのところもあるけど、がんばってもらいたい。

年末年始の注目スター40人!ブラピは「オーシャンズ12」の撮影が進行中。トロイの撮影中にアキレス腱を損傷していたらしく、来年は今年よりもその雄姿を拝むチャンスは多いだろうとのこと。

JAMES WAN LEIGH WHANNELジェームス・ワンとリー・ワネル、サンダンス映画祭で話題を独占した「ソウ」の二人にインタビュー。日本でも間もなくヴァージンシネマズ他で公開。

HOLLYWOOD INSIDER REPORTハリウッドでは、興行開始後一週間の客の入りで成否を判断されてしまう。

土曜日, 11月 13, 2004

WEEKLY カーセンサー 11/18 2004 (リクルート)

中古車情報誌。カーといえばグーとツートップを張る雑誌。最初の数十ページに特集記事が載り、残り一千ページ近くにわたって中古車の写真が羅列されるすごい雑誌。

人気Uカー徹底研究 国産車編 日産 スカイラインGT-R (R32型)レース参戦のためのベース車両として開発された。その走りはまるでオンザレールの安定性。すべての年式で百万円代から探せるのも魅力。

今週のボイス V8フェラーリはどこへ行く?F430デビュー。排気量4308cc、最高出力490ps。ちなみにトヨタ・クラウンはだいたい2500cc、160ps。

初心者歓迎!愛車メンテナンス講座シートの汚れは、中古車購入時チェックする人が少ないものの、後で見つけるとけっこうがっかりするそうだ。

金曜日, 11月 12, 2004

tide

今月のトレンドをいくつか。

MEN'S NON-NOでは美脚ジーンズを特集。男でも矯正機能系の服がはやるんでしょーか。なんかやだな。

GINZAでは、セレブリティーに見る今年の流行をピックアップ。キーワードは極短丈のトップスアウター、3色以上マルチカラーのマフラー、カジュアル使いのファー、ヴィンテージ風、など。ヴィンテージ風味は確かにはやってる感じですね。しかもわりとノーブルなベクトルで。

プレジデント社から、着物の装いムック七緒が創刊。これだけ広告が集まったということは、着物業界もそろそろ本気か?しかも中身は意外とリアル、ユニクロ浴衣みたいなレヴェルでない。着物ブームもそろそろ暖気か?

木曜日, 11月 11, 2004

Caz 11/22 2004 (扶桑社)

女性向け情報誌。ヘルスケアからスイーツまで、角川のシュシュとかと同じ路線。まあこのへんは、おもしろそうな記事があれば買うかな、ぐらいでしょう。

「便秘」「冷え」「朝のだるさ」解消法冷えにはショウガ紅茶。すりおろしをティースプーン1杯ほど入れる。辛味成分と精油がダブルで効く。

Xmasコフレはコレが買いです!2004コフレは、ポーチなどに入った化粧品セットのこと。見た目からしてブランドのこだわりが出るうえ、バラで買うよりお得。大賞はイヴ・サンローラン、15,855円。

新作コスメでお悩み解決!Vol.37手の乾燥対策。ザ・ボディショップのシアバター入りハンドクリームなど。シアの木の実を押しつぶして得られる、不酸化脂肪を多く含んだ油脂がシアバター。

水曜日, 11月 10, 2004

WWD FOR JAPAN all about 2004-2005aw (インファス・パブリケーションズ)

ファッション業界ウオッチング誌。週刊と別冊、特大号に分かれるうちのこれは特大号。all aboutを自称するのは伊達ではなく、人物を中心に圧倒的感度で流行を拾っていく。トレンドはすべてこの本を読めば分かる。トップブランドの広告が揃い踏み、逆に公正な感じすら受ける。ちょっと読みにくい。Women's Wear Dailyの略。たぶん。

ジェマ・ウォードへ67の質問トップブランドを総ナメするカリスマモデルは17歳、生まれ変わったらゾウになりたいそうだ。

エディ・スリマンの東京3日間ディオール・オムのクリエイティブディレクター。コレクションで一番見せたいものは、洋服を着た人間から出る感情なんだそうだ。

ゲイ・レズ市場を見逃すな!年間購買力4850億ドル。

火曜日, 11月 09, 2004

Mart 12.2004 (光文社)

テレビCMを見て通販雑誌かと思ったら、違った。郊外在住の主婦の皆様へ、生活とご近所づきあいが自然に接合した生活をご提案する雑誌。たぶん。これは新しいかも。

今年は大きなツリーのクリスマスさいたま市周辺で流行?180cm超の大型クリスマスツリーを室内に設置、ご近所さんを呼んで見せびらかす。

「スクラップ・ブッキング」始めませんか自宅などで開いたパーティーの写真を、装飾した一冊のアルバムにまとめて交換、コミュニケーションツールとしてマメに活用。

チーズケーキ&チョコは絶対ブランド主義自由が丘・辻口博啓のモンサンクレールのフロマージュなど。フロマージュとは、フランススタイルの焼きチーズケーキのこと。たぶん。

月曜日, 11月 08, 2004

wave

香田証生さん殺害について、文春と新潮では見解が分かれました。

週刊文春は、ヨルダンのホテルで香田さんと知り合った、ドキュメンタリー監督・四ノ宮浩氏のコメントを紹介。「戦争を知らないと、本当の平和はわからない」とし、わりと香田さんに同情的。

週刊新潮は、香田さんが日本出国直前まで通っていた語学学校教師のコメントを掲載。「彼は何がしたいのか明確なビジョンを持たなかった」とまとめています。

彼は記憶の中に留めておくべき人物なのか。ただのマヌケな平和ボケだったのか。週刊誌だけでもこれだけ見解が分かれます。

AERAは、アメリカ大統領選挙の制度的欠陥を取り上げています。地方自治が進んでいるアメリカでは、投票方式の統一からしてそもそも無理。上院議員から保安官までを同時に選ぶ大統領選挙は、想像よりはるかに難解なもののようです。また、国民に背番号がついているものの、日本の戸籍に当たるものはアメリカにはないそうです。

土曜日, 11月 06, 2004

Boon 12.2004 (祥伝社)

男性ファッション誌。だいぶ垢抜けた気がする。ビームス、アローズあたりに代わるお店って出てこないんでしょうか。雑誌で見るのもさすがにもう飽きた。

-スノーボードを作った男とその軌跡-ジェイク・バートン インタビューもっと技を自由にするために、いまはボードをいかに軽くするかを考えているそうだ。

セレクトショップ別メインアウター着回し術ショップ店員のシーン別仕事着を紹介。在庫管理作業時はダウンジャケット。何故?

TOKYO TRIBE 2 /井上三太単行本も10巻に。かつてのこの雑誌の空気を残している。どこまで引っ張れるかが見ものになってきた感じ。

金曜日, 11月 05, 2004

LUCi 12.2004 (扶桑社)

ていうかー、矢田ちゃんがそんなにいいわけ?矢田ファッション啓蒙誌。

めざすは矢田亜希子!地味めながらもアクセサリーで主張。矢田はブルガリで主張。

セリーヌ銀座 シーズナルブティックDebut!期間限定商品満載。ブランドアイコンのモノグラム柄のテディベアなど。これは欲しい。

松下奈緒のNEWSな毎日マックスファクターのCMなどで赤丸急上昇中の彼女。たぶん。ジム通いの毎日とか。

木曜日, 11月 04, 2004

女性自身 11/16 2004 (光文社)

さあ来ました。雑誌ジャーナリズムの極北、女性週刊誌です。レディースキャッシングの広告がたくさん入ったりとか、ある意味独特の誌面ではあるけれど、扱うトピックだけをみるといまいち話題性に欠ける。まあ今回はたぶん、釣り糸を垂れている時期。次号あたりに大物を期待して。

ヨン様(32)韓国マル秘筋トレ後の微笑みプライベートを独占撮!ヨン様食事制限中、鳥のささみと米とフルーツ、水2リットル。

シリーズ 人間 おばあちゃんが守りたかった小さな『灯』神戸の震災を体験した、小料理屋「てつびん」のおばあちゃんの話。昨年亡くなった。

週末に美肌を取り戻す 佐伯チズさんの究極「肌断食」レッスン最近露出の多いカリスマ美容アドバイザー。要はメークを休む日をつくれ、という話。

水曜日, 11月 03, 2004

mini 12.2004 (宝島社)

裏原宿のグルとも言うべき存在。ショップから雑誌へ、雑誌から読者へ、の好循環を醸成したその手法は今読んでも新しい。たぶん。

みんなのコート★かわいく着る「ベストバランス」山田麻衣子着用はGDCのメタリックな参考商品。

冬のバッグ「これ欲しい!!」ランキングこのページに登場の読者モデル、肩書きが「会社員」だが、別のページではなぜか「家事手伝い」に。降格?

ASAMIとJUNKOの おしゃれ番長が行く!!mini系のシヴァ神とでも呼ぶべきモデル・今宿麻美とスタイリスト・岡本純子が番長を担当するページ。今回のゲストはヒステリック・グラマーのデザイナー、北村信彦氏。ヒスグラが20年目を迎える、との話に、「X-Girlですら10年目ですもんね」と微妙なリアクションを見せる番長。

火曜日, 11月 02, 2004

ビッグコミックスピリッツ 11/15 2004 (小学館)

多くの名作を生み出してきた、小学館青年漫画誌の主力。個人的に、全体通して安心して読める数少ない漫画誌、という思い入れがある。それだけに、無意味にお色気な漫画はあまり入れてほしくない。

20世紀少年 /浦沢直樹純然たる浦沢ペースになってきた。

闇金ウシジマくん /真鍋昌平おもしろい。詳細な闇金実態描写もさることながら、ダメ人間的挙動がうまく捉えられていて奇妙なスリリングさ。

THE3名様 /石原まこちん先日新聞かなんかで取り上げられてましたが。今のスピリッツの一面を象徴する漫画。ぜひ読んでください。

月曜日, 11月 01, 2004

wave

今週の週刊誌。

プロ野球も政治とカネの世界かと思うと…週刊新潮「一場投手」裏金問題で怪文書の差出人と名指しされた人、結局誰かは特定できず。明大の後輩説、巨人軍関係者説など。

週刊文春逆指名選手への裏金疑惑を糺す 諸悪の根源はナベツネのドラフト改悪も、真相は闇の中。慶大野球部の監督が巨人に「由伸の親父を頼む」系のことを言ったらしいが、あくまで「らしい」の話。

地震の話はやはり多く、週刊現代巨大地震「次は関東、中部に直下型」 新潟県中越地震の戦慄では、空白域としての危険地域を指摘。地震雲の写真も掲載。煽る。

週刊ポストでは新メタルカラーの時代 6階建ビルも人工地震で壊す世界最大の振動実験施設で防災研の地震対策への取り組みを紹介。白眉。