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木曜日, 10月 21, 2004

NIKITA 11.2004 (主婦と生活社)

遂に産み落とされた女性ファッション誌界の鬼子。激厚の創刊号。資本主義の荒野を見るがごとく、寂寞とした読後感。広告とタイアップした企画が多く、どこまでが広告だか見分けるのが難しい。今のファッション誌に顕著な傾向だが、これは読みにくい。

特集 モテる艶女は「テクニック」でコムスメに勝つ!艶女はアデージョと読む。ラグジュアリーかつセクシーな30代女性を指す。具体的なテクニックとして「艶男(アデオス)の本能に火をつける ゆ~ったり口調のこくまろトーク」など。

厚化粧を恐れるな!エログロス唇はコムスメが色仕掛けに使うもの。艶女がマネしてはいけない。

艶男の大好物!メガネ美人になる 小顔に見せる魔法の2本テオ、フォーナインズなど高級メガネを紹介。女教師や秘書を連想させるメガネは「艶男(アデオス)の攻撃本能が刺激される」らしい…

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