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土曜日, 10月 09, 2004

LaTIna 10.2004 (ラティーナ)

ラテン、およびワールド・ミュージック専門誌。おもしろい雑誌とは?個人的にはいまのところ、全体を10として、
「見て楽しい」3、
「読んでおもしろい」3、
「とっておきたくなる」3。
って感じです。このラティーナは、音楽への深い造詣香る文章がおもしろく、アーティストの写真は白黒ばっかりだけどツボをついたインタビューからイメージが膨らんで見て楽しい、さらにレコード・CDのマスターピースが誌面にずらり並んでてとっておきたい。そんな、とてもおもしろい雑誌です。読んで気になるCDを見つけ、なんでもいいので買ってみることをお勧めします。ますます楽しくラテンと付き合えるはずです。

小松亮太「タンゴローグ」日本の誇るバンドネオン奏者。ピアソラの世界初録音の曲を含んだニューアルバム発売。

新たなる模索と実験を繰り返すイラケレチューチョ・バルデスいわく、先日イラケレの来日に帯同したコンガ奏者、ヤロルディ・アブレウは、同世代では世界一の使い手。同特集のチューチョ・バルデス・ディスコグラフィーは必見。

オマール・ソーサ 精霊からのメッセージを伝え続けて司祭でもある著名な音楽家。ライブのために「何も準備しない」主義らしく、でき不出来の差が激しいとの評判。

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