mag-nesia

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木曜日, 9月 30, 2004

Tokyo graffiti 10 (KKロングセラーズ)

福岡発の…ライフスタイルマガジン?大量に登場する読者の皆様。でも結局、この雑誌のいいたいことは何なの?って感じだけど…けっこうおもしろいです。

ローカルスタイル街ゆく人のファッション。下北沢や巣鴨、秋葉原など。秋葉原はイマイチ。

普通のカップルたちの同棲アルバム同棲中のカップルとその部屋、インタビューをお届け。彼らの日常が並ぶだけだが、なんだかエロい。

南の島だより東京の会社を辞め、伊豆大島で暮らす女性。ストレスのない生活で、なんでみんなこっちにこないんだろう、と思うらしい。

水曜日, 9月 29, 2004

Urb 11 (ベルシステム24)

コスメ雑誌。いやー雑誌ってほんとたくさんあるね。コスメ雑誌はすでに潰し合いの様相を呈しているが、この先どうなることやら。

ヨガの次はコレが来る!カンフー護身術。コスメ雑誌とは思えない特集が、苦悩ぶりを如実に示す。カンフーって…

遠距離美容ザ・デイ・スパ・イン芦屋。380坪の敷地に同時に3客のみ!もちろん六甲山の天然水使用。

BBPPで脱サバ!ビヨンセ・ブラウン、パリス(ヒルトン)・ピンクの略だそうだ。健康的なBB、辛めのPP。

火曜日, 9月 28, 2004

H 10.2004 (ロッキング・オン)

ご存じ、編集長のテキスト量が一番多い出版社の、グラビアを中心とした雑誌。全体として何の雑誌かは判然とせず、編集長の趣味の雑誌、とまとめてしまうのもなんだかシャクである。

What's Going On原田郁子fromクラムボン。先月発売のシングルはかなりナイスでしたね。前にテレビで話してましたが、あの前髪は自分で切ってるそうです。

お笑いX世代分析フットボールアワーいわく、自分にはお笑いしかない、自分には皿洗いは出来ない、という思いが、戦う姿勢を支えているそうです。

Coccoは止まっていなかった絵本をリリース。正直イマイチ。

月曜日, 9月 27, 2004

smart 11.2004 (宝島社)

男性ファッション誌。年齢別にブランドを分けることを試みていたようだが、失敗だろう。年甲斐のないファッションが横行するなか、提案すべきは揺らぎないスマートファッションだったはず。でもそれは出稿している広告主が実現していてくれている印象で、やっぱ凄い雑誌だな、と。

秋は軍パン!! 人気ブランド最新「アーミーパンツ」スウェーデン軍の軍パンはオシャレ、とはn44のバイヤー。なんのこっちゃ。

HISTORY OF CHE 革命家チェ・ゲバラの一生こういう企画多いね。ゲバラの一生をコンパクトにまとめてあって、意外と必読。

秋の「インテリア」最新スタイル!B&Wの超高級スピーカー2発のヘアメイク対イームズ3発チューリップチェア2発のアパレル。

日曜日, 9月 26, 2004

GROOVE Aut.2004 (リットーミュージック)

かつてこの雑誌が休刊したとき、クラブミュージックシーンの閉塞を思い、嘆いたものだ。しかし閉塞していたのは、シーンではなくジャーナリズムのほうだったのかもしれない。装いも中身もあらたなグルーヴは、なかなか面白かった。クラブカルチャー専門誌。

ターンテーブルのある生活ターンテーブルを中心としたインテリアコーディネート。ン十万もするターンテーブルスタンドとか使わないのがいいですね。

新世代ブラジリアン・ミュージックの行方クラブにブラジルを送り込んだのは、イルマやスキーマといったラウンジ系レーベル。

Summer Hits 2004夏のヒットをジャケット総並べ方式で。かつてのDJライター陣はおらず、Disk Union店員がコメントをつける。

土曜日, 9月 25, 2004

BOMB 10.2004 (学研)

エロ本の代名詞化している同誌ですが、読んでみるとガッカリ。つーかグラビアアイドル好きのための雑誌でした。東西のグラビアアイドルの名前がひたすら羅列された目次は必見。

小倉優子特に語ることはない。

雛形あきこ水着無し。この雑誌の存在意義を問いたい。

29代クラリオンガール。クラリオンガールって名乗っても、もはやなんか不名誉な感じですね。

金曜日, 9月 24, 2004

暮らしの手帖 12号 (暮らしの手帖社)

時代を先取りしていたというより、時代が一周して戻ってきた、というのが実際だろう。ともあれ、今読むと新鮮な驚きに満ちた雑誌。おすすめ。

知られざるドバイの日常住民の6割は外国人。UAEといえばオイルマネーで大富豪なイメージだが、庶民のくらしはいたって普通。

拝啓 肥満が気になる方へ内臓の周囲にかたまる、いわゆる内臓脂肪が諸悪の根元。からだスキャンなどを紹介。

今日は屋上に上ろう 都内で最後の屋上観覧車蒲田の東急プラザ屋上。観覧車マニアの間では結構有名。

木曜日, 9月 23, 2004

LEE 10.2004 (集英社)

女性ファッション誌。年齢層で言うと光文社のVERYと競合するあたりだと思う。歴史を感じさせる誌面はだいぶ読みづらく、韓流講座、栗原はるみなどいまさら感の強い記事も目立つ。

エレガント旋風がカジュアルを変える!この歳でラインストーンつきとか、けっこう勇気が要ると思うが…

最旬配色はフォレスト色が決め手今秋の注目カラーはラベンダーらしい。

今から間に合う! これからでも楽しめる!韓流まるわかり講座すでに30本以上のドラマが放映済み・放映予定で、今後さらに増加の見通し。生活費のうちペ・ヨンジュングッズ費の割合を「ヨンゲル指数」と呼ぶらしい。いやほんとに。

水曜日, 9月 22, 2004

metro min. 9/20 2004 (スターツ出版)

フリーペーパーなんて、所詮こんなもんか…と思うようになってしまった。やはりお金を払わずに読むと、それ相応の情報としてしか認識できない気がする。どうしても軽い存在なわけですね。

TOPIC FEATURE: 「セントラル・イースト」を、一緒につくってみませんか?東京の東側、千代田、中央、台東区を、ブルックリンなどでよくあるような形で街ごとリノベーションしようとする試み。略称CET04。お手並み拝見、予断は避けたい。

10周年記念!!恵比寿ガーデンプレイスがリオデジャネイロに!?イベント「Tokyo Bossa Nova 2004」について。注目はsaigenji。16分音符で間断なく歌詞を叩き込むそのスタイルは、CD「Tokyo Bossa Nova」で確認を。

撮りながら話そう 藤原新也毎回おもしろい。今回は時速80キロの巨大マグロの話。

火曜日, 9月 21, 2004

クロワッサン No.645 (マガジンハウス)

ミセス向けファッション誌として長い歴史を誇る。特集は「徹底研究 スタイルが、よくなる服。」見やすいし、参考にしやすいんじゃないかな。モデルがちょっと若いけど、写真を見てても嫌味な感じはない。

女の新聞 日常生活の中の差別こどもの世界のいじめの原因は、効率主義、競争主義のおとな社会にある、という話。そうかなぁ。

最近、面白い本読みましたか「ダーリンは外国人」の作者にインタビュー。ダンナはブータンに暮らすのが夢とか。

着痩せする服 ジャケットベルトやポケットの位置を上手に生かして、相手の視線をウエストから逸らすべし。なるほど。

月曜日, 9月 20, 2004

Happie nuts 11.2004 (インフォレスト)

お願いですからみなさん読んでください。こういう雑誌に出会えた幸せ。GON!を立ち読みして身震いした高校時代を思い出しました。

一生やんちゃ!一生爆笑!復活!星あや伝説!!局地的カリスマモデル、星あや。「あと10年はギャルでいる」宣言。

エクステしてるとハゲるんですか?30代までなら、髪はどんなに傷めても影響ないそうです。

みんなのリ★ア★ル スキンケアライフ「トラブったらすぐ病院へ!」ニキビは病院へ行けば一撃!ってそういう問題かよ。

日曜日, 9月 19, 2004

THE21 10.2004 (PHP研究所)

某ブログのカリスマが、著書に「リストラの結果、企業はグータラ社員の創造性を失った」という趣旨のことを書いていた。確かにそうかも。この雑誌の言うとおり生きていたら、ちょっと鬱でしょ。

「バタバタ貧乏」をやめて「ラクラク金持ち」になる法電話用のメモ帳を、取引先別に20冊以上つくれ、だそうです。いくらなんでもそれは…

徳大寺巨匠の「クルマ社会を斬る!」40 徳大寺有恒グランツーリスモという言葉は、アルファロメオがつくった。

堀紘一の ビジネスマンに喝!第22回外資系金融マンの末路、堀。副題の「人生はすべてがQ&Aだ!」に哀愁が漂う。

土曜日, 9月 18, 2004

I’m home. No.16 (商店建築社)

インテリア、住居建築専門誌。建築雑誌を見てると、お店の建築より家の建築のほうが、見ていて非現実的な感覚を持ちやすい。家が、自分の想像力のなかにある存在だからか。

ORCHID SPICE 蘭の魅力大型の蘭・グラマトなら、長く蘭の魅力を楽しめる。でも2輪で13000円とか。

EFFECTIVE PAINT 色と質感で魅せるウォールペイント欧米では、中も外も、家の壁は自分で塗るのが基本。映画でよく見ますね。

LOVE IN OCEAN オアフ島の海と住むオアフは人だらけなんて、誰が言ったの?とジェイク・シマブクロも嘆いてますが、まさに言葉通り、無人の澄みきった海、景色。

金曜日, 9月 17, 2004

料理王国 10.2004 (料理王国社)

こんな会社があるとは…世界は広い。男のための料理雑誌。んー、でもdancyuのほうが読みやすいし有名ですね。

WORLD REPORT FROM U.K. LONDONいまロンドンでいちばん予約のとれない和食屋がズマ。そのズマの2号店・ロカがオープン。寿司カウンターなどが省略されたつくり。

もう一つの男の料理 石田衣良安スーパーで買った食材でも、楽しく作れればおいしくなる、という話。作家の、こういうニッチな部分が垣間見えるのも、ニッチな雑誌の魅力の一つ。

土鍋料理を極める カルドッソスペイン風煮込み料理。パエリヤはフォークで食べるが、カルドッソはスプーンで食べる。

木曜日, 9月 16, 2004

Arne 9 (イオグラフィック)

スローライフ雑誌っていうくくりかたはイヤなんですが…インテリアショップなどによく置いてある、薄くて小さい雑誌。写真とフォント、雰囲気で訴え、情報量は抑制されている。鈍器のような厚みに疲れた女性を、うまく狙った戦略と言えよう。カメラマンの小暮徹さん 台所の屋根の上に野菜をつくる。砂を使った、永田式農法。

チクテベーカリーのパン、とりよせました。同名のカフェが下北沢にあったが、無関係か。パンの材料など、詳細な情報はなし。

顔のうらおもて 船越保武彫像をつくるとき、後頭部をしっかり作らないと、顔が似てこないんだそうだ。頭全体で一個の顔をなしている、という話。なかなか面白いですね。

水曜日, 9月 15, 2004

bmr 8 (ブルース・インターアクションズ)

ブラックミュージック誌。やや投げやりな社会派企画がいい味だが、ちょっと安っぽいか。バリバリギャングスタ雑誌求む。

Wake Up Everybody ブラックカルチャーから考える戦争、テロ、平和タイトルはハロルド・メルヴィン&ザ・ブルーノーツのナンバーから。黒人は根がピースフルだという話。

Nitro Microphone Underground代表してDELIにインタヴュー。ニトロを一言で表現すると「現地集合、現地解散」だとか。

追悼リック・ジェイムズモータウンから契約切られたり、収監されたりしたこともある苦労人だった。

火曜日, 9月 14, 2004

月刊秘伝 10.2004 (BABジャパン)

いやーすごいタイトルだ。売られているのはほとんど見かけない。古武術界のトピックを中心とした雑誌。

型に囚われない自在の境地 杖心会・松井健二師範おのれの人生すべてを求道に捧げるべし。

人間・山岡鉄舟の教え鉄舟の遺した一刀流正伝無刀流は、現在スパ白金で習える。そんなスノッブでいいのか?

武術を目指す人たちへ太気拳法?の師範登場。腰を曲げず、口を開けず。日常動作の基本を教授。

月曜日, 9月 13, 2004

teenVOGUE 10.2004 (teenVOGUE Magazine)

英字誌。VOGUEの妹。以前何かの雑誌に、マイケル・ムーアみたいなのを輩出して自己批判できるところも、アメリカという国の強さだ、みたいなことが書いてあった。でもそれは今のアメリカの本質的問題とはずれていると思う。

rubber madeオーラル・セックス時のコンドーム使用を推奨する内容。っていうか10代だろ?

a thin lineメアリー・ケイト・オルセンは、コカインを使ってダイエットしていた疑惑がもたれている。

Pop quiz IDENTITY CRISISグヴィネス・パルトロウは、パパラッチ回避のため車のトランクに隠れたことが。

日曜日, 9月 12, 2004

メトロポリス 9/10 2004 (クリスクロス)

フリーペーパーなんですが…日本で一番読まれている英字雑誌。巻末のよろず情報ページがとても面白い。誌面がまた若干変わったようだが、ショックだったのは四コマ漫画が日本語になっていたこと。

the small print一週間分のニュースブリーフィング。高齢化と若年層を巡る問題の深刻さを印象づける、今週のsmall print。

FISH STORIES築地紀行文。よく観察してると思うが…周辺の店とか取り上げればいいのに。

arts & entertainmentロンドンのアシッドジャズデュオ、Reel Peopleがオンエアイーストでパーティを開始。

土曜日, 9月 11, 2004

RAFFAELLO Vol.5 (美研インターナショナル)

写真を中心に人生を考える雑誌?美大生とか写真学校生向けの雑誌だろう。

向井山朋子×佐内正史 魂系のスペクタクルへタイトルからしてキラーなコンテンツだが、大して面白くなかった。向井山はピアニスト、佐内は写真家。

この一葉は、死生観を映す鏡 安珠オードリー・ヘプバーンが認めた写真家、元モデル。ピントが合うと同時に、こころのピントも合っていく。だからカメラが大好き。いい話だ。

水墨画の原風景 江南游記実際に見たらもっとすごいんだろう。ほんとに水墨画のような美しい写真が並ぶ。

金曜日, 9月 10, 2004

新潮10.2004 (新潮社)

文芸誌。ベテラン新人問わず、売れる小説を発掘する場。たぶん。玉石混淆の感があるが、石のほうが断然多い。たぶん。

石丸元章 [extasis]かなり狙って書いた印象を受ける。「資本主義のストリップショー」とか、こういう叙述のしかたは今流行りなのだろう。

筒井康隆×町田康×中原昌也 破壊と創造のサンバ対談。それぞれがジャズ、パンク、ノイズという愛する音楽と関連させて文学を語る。

寺島靖国 ジャズ喫茶はまだいける東北のジャズ喫茶巡りを語る。一関には日本一音のいいジャズ喫茶がある。寺島が他の本でもたびたび触れていて有名。

木曜日, 9月 09, 2004

Begin 10.2004 (世界文化社)

「厳禁」とか「…しかありえない」とかいう表現が、この雑誌のある種異様な雰囲気を強めている。でもこれはこれでいいのかも知れない。ロジックは反証が可能だが、イデオロギーは反証が不可能だ。買いやすい雑誌だしね。置いてあるところ意外と少ないけど。

'70sサイケデリック時計を狙え!イカレた色使いが最大の特徴か。ロンジン、セイコーがヤバい。ていうかこんな時計はめられんだろ。

さよなら、そしてありがとう ppCM素材へのこだわりの強さでアピール、ドメスティックブランドブームを牽引したppCMがラストコレクションを迎える。

モテの極意を探る モテモテ甲子園 第2回今回は攻守ともに強い大沢たかお。女の趣味は…残念。

水曜日, 9月 08, 2004

ダイヤモンドZAi 10.2004 (ダイヤモンド社)

個人投資家ブームの先鞭をつけた感もある、カジュアルな株入門誌。ファンダメンタル分析への踏み込みは浅く、上級者には物足りない内容かも知れない。でも読みやすい。

20万円以下で買える株BEST100!4℃を展開するエフ・ディー・シー・プロダクツほか。ワタミも底は打ったという観測。

ポイントは窓とひげ チャート分析大研究ローソク足チャートの場合、相場はひげとは逆方向に、また窓を埋める方向に向かって動くらしい。簡単なテクニカル知識解説。

目指せ!中国株の達人 第18巻中国の石油関連企業の今後について。シノペック、ペトロチャイナ、中国海洋石油が大手だが、今後国有化の可能性も。

火曜日, 9月 07, 2004

VoCE 10.2004 (講談社)

圧倒的な物量で攻め立てるコスメ雑誌。その守備範囲は既にコスメ雑誌の地平の彼方にあり、シャンパンの紹介から「だったん人の踊り」のCDの紹介までやってしまう。今号はメイク映像DVDがついて表紙は井川遙、鈍器になりうる厚さで550円。

ALL OF 伊勢丹ビューティ新宿はISETAN BEAUTY PARK 2。ゲランのサロンがヤバい。プレミアルームはジャグジー、シャワー完備。

生まれ変わるならあの人に!「ザ・モデルBOOK」山田優は超脚長い。岩堀せりはちょっと太った?

理想の目元GET!「夢アイライナー」10本を徹底的に描き比べ。4000円もするアイライナーって一体…

月曜日, 9月 06, 2004

SEVENTEEN No.22 (集英社)

ティーン向け女性ファッション誌。誌面から滲み出る、誠実さを放擲したテキトーな編集姿勢が、おとなの雑誌にはない味を出していて、面白い。

街はフリカジブームです!フリルのことか?そんなにフリって感じでもないが…内田安咲美などは普通にかわいい。

新学期もWe Love Disney!ステーショナリーなど。どこで買えるのかがわからんぞ。

文化祭カレGET術今人気なのは…越谷東高?そんな馬鹿な?!イケメン狙いは中庭へGO!だそうです。

日曜日, 9月 05, 2004

MISS 10.2004 (世界文化社)

「エグゼリーナ」の震源地、キャリアウーマンファッション誌。仕事も趣味も全開な女のことと思われるが、見出しで連発するのはやめてもらいたい。この雑誌以外でも、「サ○イ世代」とか「プレ○ャス世代」とか。

愛され美人の秘密、教えます!名古屋コンサバ美人道車は赤ベンツ、時計はカルティエが基本。雑誌で取り上げられるたびにエスカレートしていく名古屋嬢のイメージ。

プリティ・ブランドが大好き!シトラスノーツとか着るには、ちょっと厳しいお年頃では?!

Go for vintageジャクリーヌ・ケネディ・オナシス、JFK婦人をイメージしたファッション。今年はビンテージ風味が流行るらしいが…どうだろう。ミウミウ、マークジェイコブス他。

土曜日, 9月 04, 2004

Swing Journal 9.2004 (スイングジャーナル社)

100冊目です。少々不本意なんですが、スイングジャーナル。ジャズの苦境を見事に体現している雑誌。表紙はハービー・ハンコック。こいつはどこまでシーンを支配し続けるのか。

ピアノ新世界に注目!欧州の若手、ミケル・ボルストラップに要注意。

ジャズ”超名盤”特集 処女航海 ハービー・ハンコック新主流派、モードとの関連で。ウエイン・ショーターの「オール・シーイング・アイズ」あたり。

愛しのジャズ・グレイツ名盤ガイド ベース編スコット・ラファロの適当そうな風貌が良い。

金曜日, 9月 03, 2004

ChibaWalker 9/14 2004 (角川書店)

松戸の映画館情報充実の、千葉県情報誌。県内在住者を対象としているようだが、例えば温泉プランとかは県外の人のほうが興味あるのでは。他の地域から来る人への情報発信誌、という捉え方をすれば、Walkerが活躍する余地はたくさんあるように思う。

満腹!食べ放題温泉CW限定の食べ放題付き宿泊プラン。白浜、安房小湊など県内温泉のみだが充実。

秋の東京ディズニーリゾートディズニーシーの新イベントでは、各キャラクターがファッションショーを展開。

スポーツ千葉ロッテマリーンズ、ジェフユナイテッド市原、柏レイソルの全試合予定をフォロー。

木曜日, 9月 02, 2004

ヤングマガジン No.39 (講談社)

最近はモーニングの陰に隠れているものの、隠然たる勢力を誇る青年マンガ誌。グラビアで導入、ヤンキー漫画が続く構成は読む者にもはや一種の安心感さえ与える。

頭文字D /しげの秀一いつまでも同じ展開・構成で許されているこの漫画は偉大だと思う。

賭博堕天録カイジ /福本伸行いつまでも相変わらずな絵で許されているこの作者は偉大だと思う。

シガテラ /古谷実稲中の作者だが、ギャグ漫画ではない。でもこれを読むと、作者がいままでいかなる思考でギャグ漫画を描いてきたかが分かる気がする。

水曜日, 9月 01, 2004

実業界 10.2004 (実業界)

企業ゴシップの雑誌。なんか陰謀を感じる。

タクシー最大手「国際自動車」の行方ごぞんじkmタクシー。赤坂のビル三つを売ってしまった。

「公文式」ワンマン経営の内情証券会社出身の社長を迎えてからKUMONと表記するようになり、ビジネスライクになったという話。業界では公文式は巨大な存在で、大手の栄光が連結利益14億円なのに対し、公文式はなんと47億円。

債務超過に陥った「ペイントハウス」の蹉跌リフォーム会社の訪問販売等に対する風当たりが強まる中で、店舗での積極的な販売を目指して多摩センターなどに巨大な販売場をオープン。しかしそれが赤字の発生源になっている。