mag-nesia

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水曜日, 8月 18, 2004

watchBEAT 9.2004 (成美堂出版)

時計雑誌。今年もバーゼルワールド後、男性ファッション誌はこぞって時計特集を組んだわけですが、それらを読むと、ロレックスとかオメガとか、数十万円台の時計がわりと無視されている。そりゃ最高級価格帯のみを集めれば、雑誌のイメージも良くなるしね。でもこういう時計専門誌を見ると、主流は20、30万円台のロレックス。トゥールビヨンとか隕石製のウブロとか、やっぱあんまり買う人いないんだな、ということに気づく。

最高のスタイリッシュ・ダイバーズ!!職業ダイバーは大深度に潜った際、ヘリウムを満たしたカプセルに入り呼吸のため一定時間を過ごす。このとき時計内部にヘリウムが侵入、浮上すると内圧が上がり破損の原因となる。このため、大深度対応の時計では、ヘリウムを排出するか、ヘリウムを侵入させないか、どちらかの機構が必要になる。前者の代表がロレックスの「シードゥエラー」、後者の代表がIWCの「オーシャン2000」である。

最新入荷情報怒濤の時計の羅列。

アンティークブライトリングのギミカルな魅力年代による違いがまったく見分けられない。