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木曜日, 8月 05, 2004

本の雑誌 8.2004 (本の雑誌社)

とにかく本が読みたいけど、何を読んだらいいのかわからない、というときのための雑誌。書評がこれでもかと詰め込まれ、業界研究、本の現状に関する話も充実している。面白い文章が多く、単体で十分楽しめる。

今月の一冊長岡善幸「出版をめぐる冒険」。綿密なマーケティングから売れる本を作った会社の話をまとめた本だ。しかし、本の雑誌的には「伝えたいことをかたちに」するのが出版であり、マーケティングには懐疑的だ。このへんのスタンスはマガジンハウスにも近い気がする。

三角窓口読者投稿のページ。みんな面白い文章を書く。

業界卍固め 永江朗昔は優秀な書店員がいて、新聞などに載るであろう本を先取りして店先に並べていた、という話。

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