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火曜日, 8月 31, 2004

TITLE 10.2004 (文藝春秋)

広告が取れる雑誌がいい雑誌なのはわかるけど、出版社と読者の間に温度差が生じることだけは避けねばなるまい。その意味で、個人的には最近この雑誌がかなりつまらなくなってしまった。

矢沢永吉 その照らし出す世界。若い世代が矢沢をどう捉えるかが面白い、とは本人の弁。ずいぶん自分を客観視してるな。

TITLE SQUARE写真史を塗り替えた写真家、ウィリアム・クラインの個展が、東京都写真美術館で始まる。

TITLE'S BEST南インドのカレーに注目。北のカレーはクリーム、バターを使ってマイルドに仕上げるのに対し、南はあっさり、スパイシーでホット。パパド(せんべい)やプーリ(揚げパン)と一緒に。

月曜日, 8月 30, 2004

宝島 10.2004 (宝島社)

数年おきにまったく内容が変わってしまう雑誌。現状では意外と社会派、新聞にプラスアルファでの情報注入にもってこいですね。

中国「反日」報道の誤謬読売の「日本が偉いんだ」的報道を撃つ。

20年後の超大国「BRICs」ブラジル、ロシア、インド、中国。ブラジルの強みは、巧みな外貨の集積と、リオドセ、ペトロプラス等埋蔵資源系国内巨大企業とのバランス。

「グランツーリスモ」欧州への経済効果自動車文化の浸透度が強い欧州では、ゲームソフトGT4が老人から子供までの支持を受けることができる。GTシリーズ国内売り上げ700万本に対し、欧州1400万本。

日曜日, 8月 29, 2004

週刊少年チャンピオン No.39 (秋田書店)

鉄鍋のジャンとかエイケンとか、アクの強い漫画は軒並み無くなってしまったのですね。個性派路線で驀進してほしいところだが…エロも辞さないで欲しい。

ドカベン スーパースターズ編 /水島新司なんか新球団ができてます。

元祖!浦安鉄筋家族 /浜岡賢次これこそギャグ漫画だと思うんですがどうでしょう。

バキ /板垣恵介烈海王対寂海王。なんか展開がダルいぞ。悪夢の長期連載化の予感ッッッ

土曜日, 8月 28, 2004

HUgE No.9 (講談社)

1周年の男性ファッション誌。HDPが再び休刊、こちらも正念場だろう。読みやすさ、入り込みやすさは上々だと思う。

HIROSHI FUJIWARA ESOTERIC REVIEW SPECIAL EDITIONesotericは、奥義とか秘密とか、そんな意味だと思います。藤原ヒロシがクールだと思うものをなんでもピックアップ。もうちょっと脈絡がほしいなあ。

VANCOUVER 知られざるバンクーバー2010年冬季オリンピックの地は意外にクール&エッジ。現地在住のアーティストとして、DJ等で活躍中のTAKE5を紹介。幼い頃、郊外に住んでいた彼は、都市部からくる電車に描かれたグラフィティに、大いに刺激を受けたとか。

話題の新ショップ、オープニングレポート "LOVELESS 9 independents"南青山にオープン。吉井雄一という男が自らの趣味だけで造り上げるセレクトショップ。ゴヤールはパリ本店並の品揃えらしい。

金曜日, 8月 27, 2004

GENROQ 10.2004 (三栄書房)

スーパーカー、大型輸入スポーツカー情報誌。車好きには鳥肌爆発の雑誌。

ロールスロイスv.s.ベントレー Their Own WaysBMW、フォルクスワーゲンというパートナーを得た両者の挑戦。ロールスロイス、フロントグリルのモチーフはパルテノン神殿。

DRIVING IMPRESSION Coming SoonMercedes-Benz A-Classが遂にリニューアル。ひとまわりサイズアップして質感を向上。

THE Rivals マセラティ・クアトロポルテ対ジャガーXJR「粋」なサルーンの定義は、ギリギリ嫌味のないところで、旦那としての気位の高さを託せるクルマ。

木曜日, 8月 26, 2004

腕時計王 Vol.22 (KKベストセラーズ)

ウオッチNo.1情報誌をうたう時計雑誌。確かにすごい力の入りようだ。ウン千万円する時計の分解図から、数万円のクオーツの相場まで、うんちく、情報の両面が充実。いやー、時計はロマンですね。定価735円。

熱愛5大ブランド「基本操作」マニュアル操作が難しく、デリケートな機械式時計。その主要な操作を一挙解説。しかし、こういうのを読まないと満足に操作できないとは…すごい敗北感。

完品G-SHOCKプレミアム価格ベスト100あのイルカクジラモデル、現在は初代が12万円程度で取引。

NASAが認めた!オメガスピードマスター魅力総検証アポロ13の危機を救ったのは、クルーが巻いていたオメガなのでした。

水曜日, 8月 25, 2004

週刊ビジュアル三国志 22 (世界文化社)

雑誌のくくりではないかも知れないけど…

三国志を行く 関帝信仰の聖地を旅する中国では多くの場所で、関羽が神聖化され信仰の対象になっている。

コミック三国志 22/石ノ森章太郎プロ半分以上のページ数を占める漫画連載。絵と展開は実にショボく、長坂の戦いにして既に消化試合の様相。がっかり。

三国志人物列伝 名君、名将の素顔を探る書こうと思ったら、人名が変換で出ない漢字ばっかり。

火曜日, 8月 24, 2004

TOKION No.42 (インファス)

世界のクリエイター大夜総会な雑誌。写真とかはきれいだけど…インテリアとして並べる用に買う雑誌か。+81ほどの突き抜けかたではない。

Megacities メガシティー:都市の未来形黒川紀章、隈研吾ら建築家と庵野秀明らよくわからない人々が大都市の今後についてトーク。世界のほとんどが都市圏となる予測が報告される一方、情報が接続する範囲が都市である、的な議論も展開される。ネットワークの力によって拡散する都市というのは昔から言われてきたが、実現可能性については個人的には疑問だ。まあ、2、30年するとわからないかも。

On the Rockin' Road オン・ザ・ロッキンロード/ギターウルフツアーでスウェーデンに行ったそうだが、フリーセックス社会の国だとばかり思っていたらそんなことはなく、がっかりしたそうだ。ってどういう思いこみですか?

Pasted Over ドクトリンポスターのニュークラシック政治的プロパガンダとしてのポスターアートを、いま再び、という企画。日本人にはピンとこない。

月曜日, 8月 23, 2004

ViVACO Vol.3 (リクルート)

すでに伝説化しているこの雑誌。大量のコスメ試供品(今回は10点)の付属と読者限定無料体験企画の充実で局地的に話題を独占。第2号までは即日完売したらしい。女性諸氏、1400円です。がんばってください。試供品のみ取り上げましたが、雑誌本体も充実してて良いです。

KANEBO YUSUI ルースンバリアローション タイトゥンバリアクリーム新製品。顔の角質層は、広げるとだいたい新聞紙1枚分の大きさ。これを潤すには25mlの水分が必要で、肌をゆるませてこの25mlを浸透させるのがバリアローション。で、ゆるませた肌を締めて潤いをキープするのがバリアクリーム。究極までシンプライズされたスキンケア。大高と並び評されるコスメティシャン斎藤薫も絶賛。

CLINIQUE ハイインパクトマスカラボリュームはなんと300%以上まで膨らむ。オードリー的マスカラ。

ACSEINE ホワイトエマルジョンウオーター ホワイトエマルジョンセルアップジェルMDアクセーヌと読むのか。

日曜日, 8月 22, 2004

フォレント 8/25 2004 (リクルート)

賃貸マンション・アパート情報誌。ほとんど電話帳の世界だ。特に書くこともない。

My フォレント Story海まで3分の事例を紹介。でも駅まで徒歩5分+バス15分かー。ちょっとツラいな。

43路線105駅 TOKYOの街カタログ知らない街がいっぱいだ。千葉駅周辺なら、郊外での都市型生活が可能らしい。

ワンルーム・1DK あの街HOW MUCH?出ている範囲ではやはり赤坂が一番高く、ワンルームマンションで平均19万円超。続いて広尾、表参道、白金台、麻布十番。

土曜日, 8月 21, 2004

ザッピィ 9.2004 (メディアファクトリー)

JPOP雑誌。流行の音楽はこれ一冊で分かる感じです。インディーズ情報も充実、SUGIZOが久しぶりのシングルを出すそうな。

ライヴレポート韓国でライヴを行った雅-miyavi-。現地では仔雅と呼ばれる熱狂的なファンがお出迎え。っていうか雅って誰?

アーティスト連載多くのアーティストが連載を持つが、本人が書いているわけではない。デビュー当時の小学生の頃からかわいかった上戸彩。

インタビュードラえもんのエンディングテーマを歌うダブルユー。個人的には衝撃的な組み合わせだ。オープニングテーマがアカペラになったときもかなりびびったけど。

金曜日, 8月 20, 2004

BARFOUT! Vol.109 (TCRC)

カルチャー全般を扱う雑誌。巻末のディスクレビューのオールジャンルっぷりから各方面の支持を得ている(たぶん)雑誌。んーしかし、いわゆる提灯記事というか、編集者自身はこれをほんとに面白いと思ってるの?的な記事が目立つ気がする。あと820円は高い。

「ヴァン・ヘルシング」は残暑を涼しくするアクション・アドヴェンチャー・ムーヴィームーヴィーって。Xメン以来の活躍となるヒュー・ジャックマン。かなりの人格者なようで、撮影中は笑えないのがつらかったそうだ。

“強い女性”を演じるミラ・ジョヴォヴィッチの理想とする女性像は?自分のファッションブランド「ジョボビッチ・ホーク」を持つ彼女。日本で展開したいそうで、ビジネスパートナー募集中。

NEW DISC 藤井 隆×キリンジふたたびコラボレーション。藤井隆はこのたびなんと世界ツアーへ。ロスと中国。

木曜日, 8月 19, 2004

ELLE DECO No.73 (アシェット婦人画報社)

富裕層のインテリア・マニアたちから絶大な支持を受ける雑誌。最新のデザインも建築の歴史も、すべて「いかに快適に暮らすか」という命題のためのツールとして扱う。明快で、かつ飽きない雑誌。全国各地のごく普通の民家を取り上げ、地域ごとの暮らしかたに思いをはせる連載など、可能性を感じる。しかし1530円は高い。

地中海の夏の家エトロ社長の所有するイビサ島の家を紹介。小学生の夢みたいな家が、そこにある。

この夏、泊まりたい!海外デザイナーズ・ホテルスペインはビルバオのデザイナーズ・ホテルがすごい。ところでビルバオってどこ?

WHAT'S NEW?和菓子用の型で型押しした江戸うちわが、伊東屋で販売中。5000円。四季ある国に暮らすのは楽しいが、金がかかるね。

水曜日, 8月 18, 2004

watchBEAT 9.2004 (成美堂出版)

時計雑誌。今年もバーゼルワールド後、男性ファッション誌はこぞって時計特集を組んだわけですが、それらを読むと、ロレックスとかオメガとか、数十万円台の時計がわりと無視されている。そりゃ最高級価格帯のみを集めれば、雑誌のイメージも良くなるしね。でもこういう時計専門誌を見ると、主流は20、30万円台のロレックス。トゥールビヨンとか隕石製のウブロとか、やっぱあんまり買う人いないんだな、ということに気づく。

最高のスタイリッシュ・ダイバーズ!!職業ダイバーは大深度に潜った際、ヘリウムを満たしたカプセルに入り呼吸のため一定時間を過ごす。このとき時計内部にヘリウムが侵入、浮上すると内圧が上がり破損の原因となる。このため、大深度対応の時計では、ヘリウムを排出するか、ヘリウムを侵入させないか、どちらかの機構が必要になる。前者の代表がロレックスの「シードゥエラー」、後者の代表がIWCの「オーシャン2000」である。

最新入荷情報怒濤の時計の羅列。

アンティークブライトリングのギミカルな魅力年代による違いがまったく見分けられない。

火曜日, 8月 17, 2004

Coyote 創刊号 (スイッチ・パブリッシング)

スイッチ・パブリッシングから、旅とアートの雑誌?創刊。編集者の趣味丸出しの構成。面白い人には面白いと思うが、今号で言えば写真に興味のない人はこの雑誌にも興味がないだろう。

藤原新也 第三の旅この人の文章は好きです。人生悟っちゃってるナルシズム系ですが、引き合いに出される話がいつも面白い。

パリ 敗者復活戦森山大道特集のなかのひとつ。「写真よ、さようなら」以降の沈滞期の最中、80年代に、滞在先のパリで写真展の企画に失敗したことがある森山。今年、パリはカルティエ・ファウンデーションでの個展で欧州を席巻。

荒木経惟 最初の一歩死んだ奥さん・陽子さんの話は、ほかの写真集でも読んだぞ。あまり使いすぎないでほしいものだ。

月曜日, 8月 16, 2004

美的 9.2004 (小学館)

コスメ雑誌。乱立する化粧品ブランドをいちいち丁寧に拾っていき、その商品ひとつひとつにコメントをつける涙ぐましい雑誌。まゆげえんぴつ1本から化粧水1滴まで、あらゆるものが覇を競う世界は、読んでるだけでとても楽しい。けど読んでるだけじゃ済まない人も多いだろう。それはそれで楽しいのかな。

街ネタでGO! Vol.5日本の野菜ジュース消費量は世界一なんだとか。確かに、飲まなきゃいけないものみたいな意識がある気がする。伊藤園めー。

ベスト・コスメニスト3人の私が見とれた優秀新色マイフェイバリット!もはや色のトレンドを一言で表すのは難しいし、その必要もないと思う。

ようこそ!美的コンプレックス診療所へ!なんか、読んでると逆にコンプレックスがどんどん沸いてくる気がする。ドクター大高めー。ロクシタンのクレイパックが気になる。

日曜日, 8月 15, 2004

SURFIN' LIFE 9.2004 (マリン企画)

サーフィン雑誌。ライフスタイルとしてのサーフィンの魅力を、余すところなく紹介。海に行きたくなること請け合い。今注目はインドの海、手付かずのいい波がいたるところで。ただ夏場は33度以下の気温が期待できないところが難点とか。

イイ波はどこにある?一気に4kmもの波乗りが可能な地点を大量に紹介。世界は広い。日本の海は混み過ぎ。

身近な波で上達のコツをプロが直伝上半身、腕をあまり振り回さない。重心を下に。プロサーファーの足はふっとい。

ユニークボード・インプレッションin北スマトラパイプライナーとサンセットガンという分類で紹介。素敵なネーミング。

金曜日, 8月 13, 2004

Tarzan No.425 (マガジンハウス)

特集は「脳を鍛えるコラム大連発!」。しかし、マッチ棒をせこせこ動かして鍛えた気になるのは不健康だし、男らしくないではないか。ターザンらしくないではないか。パズルが解けなかったので機嫌が悪い。

パズル問題を解きながら、「頭のよさ」を考えてみよう。 燃え尽きるまでに60分かかる導火線2本に火をつけて、45分を計測する方法を考えてください。導火線を切ったり折ったりはナシ、導火線の長さは測れない。

実はクリエイティヴな遊び? ダジャレで脳トレは可能だ!ほかにも一人しりとりが脳のトレーニングとして有効らしい。ひとりぼっちのときには是非?

高野進×末續慎吾 スプリンターの科学!速く走れるようになったときの快感を、高野は「エイトマンになった気分」と表現。アスリートの地平は、少年の夢の、意外とすぐ先にあったりするのかも。

木曜日, 8月 12, 2004

ar 9.2004 (主婦と生活社)

流行から微妙に打点をずらしたつくりがたまらない、女性ファッション誌。arというよくわからない名前にも、きっと千尋万丈の気概が込められていていると思うと、若干面白い。

「ジャンヌ・モローみたいな女」研究 SHIHO的恋愛体質ファッショントリュフォーの映画でコーディネートを担当したのはピエール・カルダン。そのおしゃれ魂をレッツサンプリング企画。SHIHOのかわいさのみが一層強調される結果となった。

ar初登場サロン30に徹底取材 9月になったらこの髪形を狙え!今なお美容室バブルなのか?カットのサンプルも似たり寄ったりで、最後はモデルの顔で選ぶしかない。

秋のコスメは待ってくれない!美容セレブたちの「美貌コスメ」厳選リスト多くのマニアを抱えるコスメメーカー、アルビオンから新ブランド「エプリス」登場。白を基調としたアイシャドウパレットなどに注目。

水曜日, 8月 11, 2004

Gainer 9.2004 (光文社)

前読んだときのほうが面白かった気がする。最近乱立気味のフォーマルなファッション誌。個人的にはこの会社の雑誌は、おしなべておとぼけムードとは無縁、まじめな印象。それがいい方向に働くか?

着たい服こそ「ブランド」にあるD&Gからグッチらへんまで、ハイブランドファッション特集。コーディネートの仕方だけでも真似できるよう、親切?なつくり。

LADY GUEST 相沢紗世26歳だそうです。もっと若いかと思った。映画から小説まで、実は話題が豊富な女性。

「触れたい」と思わせるSEXYな手になる甘皮の処理とか、してる人いるのか?まあでも、指先から男を好きになるっていうのは、よく聞く話…か?

火曜日, 8月 10, 2004

La Vie de 30ans 9.2004 (アシェット婦人画報社)

黒谷友香がその魅力をいかんなく発揮する雑誌。確かにすごいプロポーションだ(全裸写真有)。本領発揮のコーディネート企画のほか、レストラン、ヘルスケア情報も充実。580円は安いと思う。

假屋崎省五さん、李家幽竹さんが教えます!運をつかむ人、つかめない人「りのいえゆうちく」は最近話題の風水師。ポジティブ思考になるツールとしては、占いその他は有効だという話。

もう肌が上質なものしか受付けない…30歳のニットは「カシミア」だけ!って、なんて贅沢な…

黒谷友香が提案するエレガンス・カジュアル 田丸麻紀が提案するフェミニン・クラシックラウンドトゥのクラシックなシューズが旬。田丸がミッキーを着るのはぎりぎりの線だと思うがどうか。

月曜日, 8月 09, 2004

MacPeople 9.2004 (アスキー)

最近のMac関連のニュースの多さには驚く。CEOスティーブ・ジョブズの神通力全開といったところでしょうか。UNIXベース化した利点を活かし、これからはネットワーク関連需要を荒らしまわってほしい。というわけで、アスキーの長寿なMac雑誌。簡潔、的確な技術情報に安心できる雑誌。

速報:新iPod速攻レポートminiのあとすぐ、新型のiPodが。14.5ミリまで薄型化、バッテリーの持ちも伸びるも転送速度などは従来並。

これはも使うしかない!! X11実践活用リファレンスUNIXベースの二つのフリーソフト、GIMPとOpen Officeを紹介。無料のPhotoshopと無料のOfficeである。だが個人的には、二つともパッケージソフトにはかなわないという印象。高価でもどうにか、Microsoft OfficeやPhotoshopを使いたい。

特別企画 WWDC超解レビューMacの開発者会議。次期シネマディスプレイには30インチがお目見え。

日曜日, 8月 08, 2004

歴史街道 9.2004 (PHP研究所)

日露戦争特集。「本質を探る」とあるが、果たしてこれで探れているのか?ただ事実を積み重ねるほうが良心的な気がする。Voiceという論壇誌を出してる会社としては、これでいいのかも。執筆者はアダム・カバット、渡部昇一をはじめ豪華。

なぜ、乃木希典は正攻法にこだわり続けたのかずいぶん好意的に書いてあるが、要は自分のポリシーとしての武士道を守りたかったということらしい。相手のロシア軍人さえ、感じ入るところがあったとか。

扇子と団扇の歴史をひも解くと…江戸団扇は竹で作り、京団扇は檜で作る。紙と持ち手の間に骨組みが見えていないのが、京団扇。

豊後竹田が生んだ、ある海軍士官の人生軍神・廣瀬武夫海軍中佐。文武両道の士だったという。竹田市には廣瀬神社や廣瀬記念館がある。

金曜日, 8月 06, 2004

プレジデント 8.30 2004 (プレジデント社)

実質的に小学館の系列になってしまった雑誌。とはいえデキる上司/父親養成雑誌としての地力は相変わらずだ。だが今後もこれが売れるかは別問題だろう。

「なぜか不機嫌になる女房」の心理分析要するに男の努力が足りない、ということらしい。ごめんなさい。

「子どもの困りごと」相談室10ひきこもりに関しては、「待ち」は一年以内にし、以降は第三者による状況打開を図る。まず必要なのは、どんなときでも見捨てないことをしっかり説明すること。なんか文章にするとすごくビジネスライク。

崩壊前夜!三菱ディーラーの悲鳴ディーラーが自助努力でしのげるのは販売2割減まで。今、本物の営業マンがいる会社は、三菱自動車だろう。

木曜日, 8月 05, 2004

本の雑誌 8.2004 (本の雑誌社)

とにかく本が読みたいけど、何を読んだらいいのかわからない、というときのための雑誌。書評がこれでもかと詰め込まれ、業界研究、本の現状に関する話も充実している。面白い文章が多く、単体で十分楽しめる。

今月の一冊長岡善幸「出版をめぐる冒険」。綿密なマーケティングから売れる本を作った会社の話をまとめた本だ。しかし、本の雑誌的には「伝えたいことをかたちに」するのが出版であり、マーケティングには懐疑的だ。このへんのスタンスはマガジンハウスにも近い気がする。

三角窓口読者投稿のページ。みんな面白い文章を書く。

業界卍固め 永江朗昔は優秀な書店員がいて、新聞などに載るであろう本を先取りして店先に並べていた、という話。

水曜日, 8月 04, 2004

漫友 4.2004 (漫友雑誌社)

ちょっと古い雑誌ですが、ご勘弁を。これも北京で買った雑誌。日本の漫画界全般をウオッチする雑誌のようだ。新連載を総まくりしたり、最新の単行本に点数をつけたりと、意欲的な記事が多数。日本でもこういう雑誌出ないかなあ。でも、表紙ほかイラストは無許可と思われるものが多数で、やりたい放題。

白泉社:風行水上的七个方向白泉社の出版物の魅力を解説しているようだ。北京では漫画は主に女の子が読むのか?

白馬不在的王子時代「白馬に乗れない王子」的な漫画の主人公を集めた企画。のようだ。ちょビッツの本須和、最遊記の三蔵など。

NEW BOOK FAX最高得点はREAL3巻、バガボンド(浪客行)18巻、そして7SEEDSの4巻。

火曜日, 8月 03, 2004

瑞麗 7/21 2004 (北京瑞麗雑誌社)

北京で買ってきた雑誌。主婦の友が現地で手がけているもので、Cawaiiの中国語版とも言える。内容的にはセブンティーンみたいな感じ。掲載されている服はとても高価なもので、買えるのはごく限られた人々。すごいセブンティーンもあったもんだ。この雑誌自体、一日腹いっぱい食べれるぐらいの値段であり、買えるのはごく限られた人々。

TOP FASHION 6 都会清涼新境界

海を思わせる柄、スケてるトップス重ね着、編み物のかばん、タンクトップ、フリル、白、が六大流行らしい。

夏日時尚 以”帽”取人一番目立てるスタイルのキモは帽子、と書いてある。サンバイザーは「夏日里的最強勢力」らしい。

12星座7月花之好夢正甜Q法則占いですね。獅子座は…投資と守財の両方を進めなさい、だそうだ。ずいぶん難しい占いだな。

月曜日, 8月 02, 2004

月刊アサヒ芸能エンタメ! 9.2004 (徳間書店)

いやー面白い。独断と偏見に満ちた誌面ですが、個人的には久々の大ヒット。

合コン「持ち帰リーマン」養成ドリル一方の記事でスーフリを叩いておいて、こういう企画もどうかと思いますが…新宿発の終電が一番早いのは、川越、船橋、八王子、相模大野のうちどこ?

働き盛り世代の「沖縄移住」ガイドアサ芸まで取り上げるとは…ほんと沖縄ブームですな。

お宝テレカ四季報高値で取り引きされているアイドル系テレカを総まくり。東洋紡モデル時代の吉野公佳テレカが25万円。

日曜日, 8月 01, 2004

Ray 9.2004 (主婦の友社)

ブームに乗ろうという姿勢?の女性ファッション誌。けっこう売れてるはず。セックス特集での男のコメント「軽い女の子はイヤだけど、Hが好きな女の子がいい」には笑った。自己中心派?

ディズニーな夏おしゃれ☆デートデニムにキラ文字ティーでキメ。

「セレブなピンク」にみんな夢中!コーデのコツはアポロカラー、すなわちトップスがピンクでボトムが茶・黒。

「夏→秋スイッチ服」ご指名買いリスト今秋のファー大流行を予言。