mag-nesia

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土曜日, 7月 31, 2004

spring 9.2004 (宝島社)

miniのお姉さん雑誌として隠然たる勢力を誇る女性ファッション・ライフスタイル誌。インテリア特集は、パリのフランス人の部屋とか取り上げてて、面白かったです。

人気ショップスタッフ100人 「私のおしゃれ」スタイル!!FLORENTの人がいい。

ルイ・ヴィトン、ミュウミュウ、マルニの秋の新作バッグ&靴などブレイク必至!先取りおしゃれNEWS30んー他誌に比べて迫力に欠けるブランド特集。っていうかspringっ子がヴィトンに興味を持つようになったとは、驚くべき変化だ。

Super Cosmetic*ケンゾーがスキンケア用品他を"KENZOKI"の名前でリリース。KIは気。

金曜日, 7月 30, 2004

BRIO 9.2004 (光文社)

高価格帯の男性ファッション誌。競合誌の増加で苦しい状況か。それとも、あまり変化しない誌面は固定ファン獲得の自信の現われか。田中カールさんの腹がちょっと気になった。

特集 男は白いシャツに帰る白いシャツには人格が滲むらしい。

聖地 上野・鶴橋へ焼肉遠征鶴橋は大阪。不潔な白シャツを難じておいて、無煙じゃない焼肉を称揚するのはどうなんでしょう。とはいえ美味しそう。コブクロ。

田中康夫が訊く 北青山「トラットリア・ダ・トンマズィーノ」店主・石川勉さんヤッシーはこの夏シチリアへ。 流行の南イタリア料理。

木曜日, 7月 29, 2004

エスクァイア日本版 9.2004 (エスクァイア・マガジン・ジャパン)

写真のきれいな男性ライフスタイル誌。各号まったく毛色の異なる特集を組んでいる。それが強みでもあり、いまいちどういう雑誌か印象に残らない原因でもあると思う。元はアメリカの出版大手・Hearst Corporationの雑誌。

島酒に酔う、三線が鳴る。琉球、日々酔郷。酒にまつわる沖縄のライフスタイル特集。飲み屋で寝ちまってる奴がゴロゴロいるらしい。100年ものの古酒を取材したりと、読んでいるだけで旅行気分に浸れる良い特集。

シネ・トピックベルナルド・ベルトリッチ。フランスの1968年5月革命を題材にした「ドリーマー」。

シネ・ハントスパイダーマン2。トビーがトイレに行く際、コスチュームを脱いでもう一回着るのに25分かかる。

水曜日, 7月 28, 2004

週刊少年マガジン 8/11 vol.35 2004 (講談社)

たまに読んでみると、意外と面白いもんですね。

最終ラインのサムライ 闘莉王!! /和泉誠マガジンお得意の読み切りドキュメント漫画。若い頃の闘莉王が美化120%の顔。

探偵学園Q /さとうふみや次号から44号まで休載、かわりに金田一少年の事件簿が復活という不可解な展開。原作者ネタ切れで、昔のストックでつないで休養する気では?

魁!!クロマティ高校 /野中英次今回は面白かった。

火曜日, 7月 27, 2004

週刊ベースボール 8/9 2004 (ベースボール・マガジン社)

野球界の看板雑誌と呼べるのだろうが、この中途半端な印象はなんだろう。

球界再編問題を追跡スポーツ紙以上の目新しい話は無し。球界の病根は既に深く、建て直しのきかないところまで来ているのでは。個人的感想ですが。

特集 速球派宣言!100マイル、160km/hに最も近い男、新垣渚。速球王図鑑として、沢村栄治から権藤博、宣銅烈から平井正史まで。

若き挑戦者12 伊藤勤元捕手だけあって、試合に関する記憶力はズバ抜ける。今年の西武の一軍スタッフは、荒木大輔以外全員伊藤と一緒にプレーした経験がある。

月曜日, 7月 26, 2004

週刊サッカーダイジェスト 8/10 2004 (日本スポーツ企画出版)

サッカーマガジンとうりふたつですね。ただ、今のサッカーにもの申すという意味では、こっちのほうが印象に残る雑誌のような気がする。セルジオ越後は文章書いても相変わらずのトーン。全体通して沈滞ムードは希薄で、サッカーが野球を凌ぐ日は近いと思わせる。

天国と地獄 セルジオ越後連載。欧州では移籍はポジティブなもの。要らなると放出される日本のクラブの選手たちは、早く過度の忠誠を捨てるべき、という趣旨。中田の移籍に対しては好意的。

ライバル韓国が捉えたヤングブルーズの現状五輪日本代表に関しては、攻撃面で印象が薄いと感じたらしい。

特派記者が見たアジアカップ日本代表に対する観客からの激しいブーイング。一方で、サインをねだられる川口。サッカーファンが連日詰めかけ、ウエーブがスタンドを5周!

日曜日, 7月 25, 2004

oricon style 8/2 2004 (オリコン・エンタテイメント)

旧Weekly Oricon。この雑誌読んでていつも気になるのは、広告の少なさ。まあ雑誌全体が広告みたいなもんですから。だいぶ読みやすくなったとは思う。栄えある新創刊1号のシングル1位は稲葉浩志。

WHERE/WHO/WHAT上戸彩のリフティング、かわいいですよね。運動神経はいいらしい。

2万人が選んだ、好きなアーティストNo.1 宇多田ヒカル 「好感度が大事!」ジャンキーになれないところが、こいつの限界だと思う。まじめすぎると思うんですが。

私の人生を変えた1枚柳楽優弥は"Lose Yourself"、EMINEM!

土曜日, 7月 24, 2004

週刊ダイヤモンド 7.24 2004 (ダイヤモンド社)

記事の正確さ、視点のタイムリーさで、ビジネスマン必携雑誌としての地位を確立していますね。ちょっと堅すぎる気もするけど。そのへんを意識しての斉藤孝の連載なのだろうが、ちょっとどうかと思った。

タイムリミットは9月!ダイエー 最後の審判おそらくUFJの合併織り込み前の記事だろうから、9月からまたのびると思うが。ダイエーは現場の士気低下が著しいらしい。

レインズのam/pm買収でわかった外食事業のリスク既に牛角の売り上げは会社全体の3割程度になっている。

列島縦断! 全国9地域の現場をレポート 市町村合併 締切り前の大混乱北海道では両町村役場が70kmも離れた飛び地合併が出現。

金曜日, 7月 23, 2004

spoon. 8.2004 (プレビジョン)

んー何というか…ラフォーレ系カルチャー雑誌?このまとまらなさ加減がいいのかも。誌面はきれいな作り。

KITTY EX.完全ガイドOBEYのステッカー、ヘッドポーター×キティなど、売らんかな精神全開。

読書リゾート in 沖縄南の島で、岡崎京子の文学を読む。なかなか深い世界のようだ。

太田莉奈 A to Z映画「69」出演、資生堂CF出演でおなじみ。クロエ・セヴィニーにシンパシーを感じるとか。インディペンデント系、うまいことやってる系女優になりたいのか?

木曜日, 7月 22, 2004

TOKYO★1週間 8/3 2004 (講談社)

これだけの情報量をもつ雑誌を作り上げるのには、長年にわたる間断無きノウハウの蓄積と、信頼関係のある優秀な人材が多数必要なはず。馬鹿にする人が多いけど、こんなにすごい雑誌もそうないと思います。

みんなの激アツ夏休み!灼熱!必勝!大作戦!!群馬県のテーマパーク「大理石村」に逆バンジージャンプが完成。このテーマパークは他にも、日本で唯一の「宇宙体感ブランコ」を備えるらしい。

噂のTOKYO★一週間 vol.217オーストラリア南西部のFucking村が、住民投票の結果、村名変更案を否決。

T★1流・行・通・信上野の沖縄料理「豚の大地」。この名前にして、内装よし、味もよし。

水曜日, 7月 21, 2004

月刊モデルグラフィックス 8.2004 (大日本絵画)

プラモデル雑誌。今号の特集はZガンダム。映画も公開で今ゼータがアツイ!

Talking another look at Zeta and times that created it - U.C.0087 violent three-cornered battle of the Gripse Campaignなんだかとっても怪しい英語ですが、要はゼータ周辺のプラモ特集です。最近革命的な銀色塗料が出たらしい。従来銀はプラモ・ガレキ界でもっとも難しい色の一つとされてきた。塗料の目が細かくならず、ダマになりやすかったのです。

Light tank M24 CHAFFEE1944年、ヨーロッパ戦線に投入された米軍の戦車。のプラモ。高速機動が特徴。

こんな××が欲しいッス!vol.96水玉蛍之丞の連載。昔ASCII DOS/V ISSUEにあった連載と同種。この人の連載は、もっと普通の雑誌でやったほうがウケがいいと思うが。

火曜日, 7月 20, 2004

鉄道ジャーナル 8.2004 (鉄道ジャーナル社)

地方の鉄道線の窮乏がメインの特集。それにしてもこの雑誌がまず窮乏の印象だ。鉄道専門誌だけあって写真の美しさはさすがの一言。冒頭の「割烹着駅長」の話は泣ける。

土壇場の地方交通線特に第三セクターがきびしい。一つの集客施設(スーパーなど)が移動するだけで、一気に収支が落ち込むのが地方鉄道の泣き所。

特急にっぽん縦断 スーパー踊り子8号 はこね12号 成田エクスプレス27号成田エクスプレスのグリーン車には、VIP利用を想定した個室が。

RAILWAY TOPICSつくばエクスプレスは電気工事進捗率79%、走行試験をすでに実施。

月曜日, 7月 19, 2004

Casa BRUTUS 8.2004 (マガジンハウス)

もういっちょマガジンハウス。いまや稼ぎ頭のこの雑誌。都市景観と内側の空間、バランス感覚を大事にしてほしい。

建築デザインで読み解くオリンピックメインスタジアムなどを手がけるサンティアゴ・カラトラバ。スペイン人。

無印良品の木造戸建て住宅。その第一号が完成しました。MUJI+INFILLの名前で販売。難波和彦。

デバイスタイル、±0…インディーズ家電の風が吹いてます。デバイスタイルは元ケンウッドの企画部長、プラマイゼロはインフォバーの深澤直人が手がける。

日曜日, 7月 18, 2004

GINZA 8.2004 (マガジンハウス)

若い女性向けライフスタイル誌。レストラン、めしどころの情報が毎回充実、いわゆるライフスタイル誌のお手本みたいな感じでは。お値段高めの流行をつかむにはもってこいの雑誌だと思う。

新ドレスコードは、ドルチェ&ガッバーナで!D&Gに限らず、今年はミッキーがマストバイ。らしい。

おしゃれマニアを虜にする、話題のバッグ&シューズ勢揃い。ヴィトンの新作、マークジェイコブスによる「だまし絵」バッグ。

オーナーのセンスが問われる、今どきのペットグッズ伊勢丹が火をつけた感のあるゴヤールから、犬グッズが。ブランケット58,800円など。犬用ですよ?

土曜日, 7月 17, 2004

ウルトラジャンプ 8.2004 (集英社)

天上天下、バスタード、アガルタで有名な青年漫画誌だが、うち2つ休載中。ウルトラ漫画賞というのを主催してるらしく、募集のページにこんなコメント。「陳腐でもいいから、一本筋の通った漫画がほしい」。なるほど誌面はその通りで、大した漫画はないけれど、質実剛健だと思う。っていうか大暮維人は審査員をやるほど偉くなっちまったのか。「このつぎエロマンガ家として会えるのは、しばらく先になるかもしれません」とは言ってたけど、ちょっと先すぎるだろ。

天上天下 /大暮維人ボブがいつの間にやら短髪に。戦闘力インフレは小康状態か。

破壊魔定光 /中平正彦息の長い連載。この漫画家にはもうちょっとハジケてほしい。

源氏物語?末摘花? /江川達也末摘花終わり。つーかこのままだと悪夢の長期連載か。

金曜日, 7月 16, 2004

LOUD #115 (サンクチュアリ出版)

クラブミュージック専門誌。昔のGROOVEみたいな作りになりましたね。歴史に学ぶ&過去レコードぶち抜き陳列系の特集があればパーフェクトか。ともあれ面白い。またしばらく買うことにする。

WIRE04ことしは再び横浜アリーナ。スポンサーが三菱自動車だが大丈夫か?

WAGON CHRISTテクノ周辺のクリエイターは、年季が入ると次第に脱力しますね。

Who's That Girl?クラブで見つけた女のコ。エロい。

木曜日, 7月 15, 2004

AB-ROAD 8.2004 (リクルート)

海外旅行専門情報誌。パッケージツアー情報満載。すなわちほとんどが広告みたいなもの、730ページにして350円。巻末の航空時刻表を見てると、旅行前の気分に浸れそう?

”特別”な島へ行こうイビサからプーケット、セイシェルまで。

アメリカ国立公園で超でっかい地球に会うヨセミテからザイオン、ブライスキャニオンまで。

海外旅行予約 得する裏ワザ小ワザ大集合!ホテル「同等クラス」は、リストの先頭が優先度高し。希望を伝えると、リクエスト通りのホテルにしてくれることがあるらしい。

火曜日, 7月 13, 2004

JILLE 8.2004 (双葉社)

ミニ系ファッション第二の牙城に成長したファッション誌。今回はモデルが豪華。優香、宮崎あおい、市川由衣まで。誌面作りが上手な印象で、再び流れが来る日は近いと思う。頑張って欲しい。

ジルガールの憧れ5大ブランドの最速ルック 秋の新作ラッシュA.P.C.、マークジェイコブス、リミフゥ、フラボア、ホクストン。

秋を先取るおしゃれ特集70年代回帰。柄物強し。

阿部澄江のLove古着 Vol.6野外音楽フェス向けファッション。野外フェスもすっかりメジャーになりましたね。

月曜日, 7月 12, 2004

Men's EX 8.2004 (世界文化社)

ビジネスマン向けファッション誌。かな?ミーハーかつ内輪な盛り上がり方を感じますが、面白い雑誌だと思います。

M.E.EXPRESS アスプレイのツーフィンガーメモパッド胸ポケットに入れる。もともとは競馬場で使った。

どこよりも早い! 新作+秘密の傑作 無敵のルイヴィトン大昔、モノグラムは手書きだったらしい。

35歳過ぎたらスキンケアは必須です 男の夏肌、危険肌目指せ知的ブラウン。使えクリニーク。

日曜日, 7月 11, 2004

プラチナサライ 7/24 2004 (小学館)

最高価格帯のサライが出現。教養路線を踏襲しつつ、予算1千万のホームシアターを提案しちゃったりする。これが月刊化するようなことがあれば、世も末ですね。

プラチナ・ドライブ 天草 南蛮の道を行く車はダイムラークライスラー・マイバッハ57、42,735,000円。

印象派、アール・ヌーヴォを生んだ ジャポニズムを巡る旅美術品特集。モネと広重の比較からスタート。

プラチナ・サライ世代の先達 白州次郎・正子物語この二人には、さすがにみなさん食傷気味では。

土曜日, 7月 10, 2004

裏モノJAPAN 8.2004 (鉄人社)

フリーライターが獅子奮迅の活躍。漫画はいらないと思う。

痴漢電車埼京線の先頭車両は輪姦状態だった!体験ルポ。指入れられたらしい。

「死体洗い」は実在した!80年代後半の死体・骨格専門業者の活動からメジャーに。

この不況下にワンルームマンションが次々建つ理由多重債務者狙いで、投資のためだけの欠陥マンションが乱立。藤原紀香のアレか?

金曜日, 7月 09, 2004

mina 7/20 2004 (主婦の友社)

20代女性向けファッション、ライフスタイル誌。表紙は田波涼子でも、メインのモデルがEMIと田中美保では、いかにも中途半端な印象だろう。綴じ込み別冊のデート事情特集に希望を感じる。

こだわりボブなら誰でも可愛くなれる!それにしてもEMI美保は人気あるんですね。

夏の間に3kgやせ!1ヶ月プログラム毎日2万歩歩くこと、豆系を食べること、などなど。

「タンク」と「キャミ」着やせと着回し新ルール着回し写真のキャプションにセリフが書いてあって、おもしろい。「ねえねえ、このグラス、かわいくない?」など。

木曜日, 7月 08, 2004

広告批評 7.2004 (マドラ出版)

特集は日本映画だが、ライフスタイル誌などに比べて企画の力不足感は否めない。CF、PV定点観測記事などを強化して、独自路線を明確にして欲しい。

ああでもなくこうでもなく 第83回 橋本治批評の中立性を唱えるには少々長すぎる、政治的発言。

今月のベスト5トップはホクリクのフランス人、ホンマタカシ撮影。

アメリカの風が変わった 第17回 楓セビル
消えつつあるタブー・アドバタイズメントの概念。性機能回復薬シアリスのCFが、36時間持続を誇示したことなどが象徴的。

水曜日, 7月 07, 2004

月刊サーカス 8.2004 (KKベストセラーズ)

創刊号。20-30代、男のプライドと欲望を刺激する情報誌らしい。企画てんこ盛りで、おもしろい。いきなりヌードが出現したり、わりとエロい。。実話誌寄りの紙面づくりで、この面白さを維持してほしい。フットワークのよい連載がほしいかな。

以外に無害なGUYの不甲斐ない境涯とは?センターGUYインタビュー。美容専門学校生、16歳。最近右翼に拉致されそうになったらしい。

愛人系医師・西川史子の恋愛医学典範 恋に赤チンぬってあげる…だらだらと文章を書きまくり、結局「永遠の疑問です」で締めちまう。こういうの、大好きです。

CIRCUS LIBRARY GAMEテーブル型サッカーゲームが今人気。ワールドカップもある。フランスではバビーフット、アメリカではフーズボールと呼ぶ。

火曜日, 7月 06, 2004

TV Bros. 7.9 2004 (東京ニュース通信社)

コラムの充実ぶりが群を抜く、テレビ情報誌。190円でこの読みごたえは御立派。音楽情報の充実ぶりも特筆すべき。

爆笑問題 天下御免の向こう見ず太田のくそ真面目なコラム。最近では人質問題への言及で話題に。哲学。

津田塾津田寛治の連載コラム。最新の出演作は「終着駅の次の駅」、榊英雄監督、西島秀俊主演。

ブロまるカフェミュージシャンインタビュー連載。今回は琉球アンダーグラウンド、キース・ゴードン。喜納昌吉の「花」リミックスで話題。在沖縄7年。

月曜日, 7月 05, 2004

月刊アルカディア 8.2004 (エンターブレイン)

アーケードゲーム専門誌。かつてのゲーメストのようなおとぼけ要素は希薄。攻略など実用情報に特化、コラムなどは不足の印象。アーケードゲーム単体の魅力は薄れつつあるだけに、アーケードへの思い入れを勝手に語る、みたいなコーナーはぜひ欲しいところだ。

THE KING OF FIGHTERS NEO WAVE最近対戦成績などを持ち越しできる個人情報カード付きアーケードゲームが隆盛だが、KoFも導入。AW-NETという名称で、携帯用サイトとも連携。

CAPCOM FIGHTING Jam スペシャルインタビューストゼロ2企画の石澤英敏、伊津野賢二らにインタビュー。

ゲーパロ愛の館へようこそ!アーケードゲーム関連同人誌情報。アーケードゲーマーには硬派なイメージのある自分としては、こういう連載はちょっと…

日曜日, 7月 04, 2004

週刊アサヒ芸能 7.15 2004 (徳間書店)

拘置所への差し入れでは必須アイテム。らしい。グラビアに逆風の今、どぎつい路線をいかに維持するのだろうか。今後に注目したい。あんま注目したくないけど。

「首位独走」に内紛勃発 中日 落合「冷血粛清」に非難殺到中日生え抜きのコーチ陣が迫害されてるらしい。鈴木孝政コーチは過去、落合に対し「奥さんに野球に口出しさせるな」という趣旨の発言をし、それが尾を引いているそうだ。

高岡早紀 離婚発表後にぞろぞろ出てきた魔性私生活保阪尚輝は子どもを責任持って育てたいらしく、離婚に反対。布袋にブチ切れ。

週末「乳出し新ドラマ」がエグい!テレ朝の金曜深夜ドラマ。こないだの高樹マリア出演に続き今度は鮎川あみ。辺見えみりもがんばる。

土曜日, 7月 03, 2004

コミックバンチ No.31 (新潮社)

漫画を読もうと思ったとき、この雑誌を選ぶ理由は特にない。そんな雑誌になってしまった。蒼天の拳が休みだったのも大きい。

内閣権力犯罪強制取締官 財前丈太郎 /渡辺保裕F1で皇居のお堀に突入。

Angel Heart /北条司絵はさすがに上手い。マジメなお話なんですね。

羽生生純の人間標本函筆タッチな奇才。アスキーに連載してたころのほうが面白かった気がする。

金曜日, 7月 02, 2004

商店建築 7.2004 (商店建築社)

広義のお店デザインに特化した内容。写真と専門用語満載で2040円。実務としての建築寄り、マジメで面白い。表紙は分とく山、麻布の新店舗。

特集 最新ホテルの客室デザイン
空間設計の主流は企業から個人へ。パークハイアットのジョン・モーフォードfrom香港が先駆。

見せるキッチン計画の基礎知識キッチン内交差汚染に留意を。厨房機器メーカー、フジマックは福田氏指南。

器と空間のコラボレーションは店づくりを進化させるか空間デザインとしての焼き物器ブームを予言。

木曜日, 7月 01, 2004

with 8.2004 (講談社)

今好調の、20代前半女性向けフツーのファッション誌。フツーの人がいかに多いかを示すように思う。井川遥は表紙にだけ登場。ありがち。

彼と一緒に受講!「避妊と中絶」Q&Aセミナー「女性が上になれば妊娠しない」なんて思ってる奴が本当にいるのか?

かわいい派・歩美VS.キレイ派・絵里香「安かわ服」でオシャレにぐるぐる1か月!31日分の着回し紹介。圧巻。

「純になりたい!」のJUN BOOK専属モデル・佐藤純。友達に一人は居る顔。