mag-nesia

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水曜日, 6月 30, 2004

B-ing 7.7 2004 (リクルート)

転職専門誌。特集は「誌上ヘッドハンティング」。各社、ターゲットがあいまいでよくわからんぞ。未経験者可の職種も多数掲載、自己分析企画も充実で、隠れた就活バイブルかも。

20代30代ビジネスパーソン「超多忙」の報酬出ている中では外務官僚がいちばん忙しそう。国会会期中は朝7時から夜3時まで。肝心の報酬が書いてない。

ステップアップ・転職マニュアル面接対策から、健康保険加入手続きまでカバー。紙面は似てるけど、やっぱフロムエーとは違う…

今週の求人トピックLG電子が日本でエンジニアを募集中。韓国語・英語の語学教育付きで年俸制。

火曜日, 6月 29, 2004

Invitation 7.2004 (ぴあ)

エンターテイメントからグラビア、論説、時事まで。ぴあの雑誌ではいちばん面白いと思う。永江朗、野田努など、豪華執筆陣は大きな魅力。ホームシアター特集はいまいちでした。

小西真奈美 いつもより野性的に映画「恋愛小説」主演。舞台上がりの演技力。

日本のMoMA現象って何?現在、森美術館にてMoMA展開催中。大量のグッズ紹介は、美術がもはやビジネスであることを如実に示すように思う。

食の真相 06 イタリアワインを選ぶのは難しい?生産地より生産者で選ぶのがコツ。だそうだ。

月曜日, 6月 28, 2004

AERA 7/5 2004 (朝日新聞社)

うーん社会派。新聞社の出版物だけに、流行情報なんかはさすがに強い。どうでもいい記事もあるが、統計データやグラフの有無で、記事の質が見分けられる気がする。つーかアエラぐらい毎週読んだ方がいいなと思った。

「雅子さま同情票」狙う?女帝容認の民主マニフェストには盛り込んだものの、賛否両論のため選挙で使えない状態。

最強サプリをさがせ コエンザイムQ10など最新26種調査イアン・ソープも服用すると噂のQ10は、細胞を抗酸化。手近では日清ファルマの製品がある。

石原都政「フーゾク狩り」の本気度記事の中心は、フーゾク狩りよりも週刊ポストのヌード消滅について。

日曜日, 6月 27, 2004

monthly GON! 7.2004 (ミリオン出版)

今、優秀な出版人材がこぞってあつまるという、実話誌界。その中でもこれは、どちらかといえばエロ本のくくりかもしれない。ミリオン出版特有の、コラムの切れ味。エロさも十分。貫禄。

ニッポンのエロ温泉。最高のヌキ方!!一位別府温泉、二位石和温泉。

春菜で生テレビ!!AV女優・春菜まい連載。先月の時事をダイジェストで。春菜のコメントが完全に不要。

AVスーパースター列伝 加藤鷹物語 第七回漫画。今回はAV女優・豊丸の話。人間発電所の先駆け。

金曜日, 6月 25, 2004

SIGHT No.20 (ロッキング・オン)

編集長・渋谷陽一が自ら膨大な量の文章を綴る。以前に読んだときより、バランス感覚を持ったつくりになった気がする。好印象。でも売れないんだろうと思う。

特集 還暦を迎えたストリート・ファイティング・マンたちザ・フー幼児ポルノ逮捕にまつわる話などは、子供でありつづけるロッカー達を象徴している、らしい。

特集 「人質」問題 日本の過ちすっかりおなじみの藤原帰一など。常連化した大物たちが、この雑誌の名物でもある。

MEDICAL SIGHT 連載第4回 小泉改革が医療をダメにする川崎病院の鈴木厚さんにインタビュー。「みんなが現状を知れば変わる」ってのは、ちょっと弱いかな。

木曜日, 6月 24, 2004

SAPIO 7/14 2004 (小学館)

表紙大見出しは「暴走中国で『大損』する日本」。書きたいことはいっぱいありますが…扇情行動では維持できないのが大義、だと思う。

「都市と農村の格差解消」「民主化」「元切り上げ」には手を出すな/大前研一タイトル通りの内容。でも、元は自由化されると思う。

あなたの「マネー常識」は間違っている構造化するデフレ、シュリンクする経済へ備えよ、ということらしい。でも、デフレが終わらないって誰が決めたの?

溝口敦「仕事師たちの平成裏起業」連載。今回は偽造カードについて。筆者は「食肉の帝王」で話題のライター。

水曜日, 6月 23, 2004

an・an No.1419 (マガジンハウス)

表紙は松浦亜弥。彼女から処世訓を学ぼうとするのは、確かに正しいと思うけど…

「得する女」vs「損する女」。違いはどこにあるかを徹底究明。こういう振りかぶった教科書企画は、アンアンならでは。

お教室からオヤジ酒場まで、まずは3000円を有効活用なぎら健壱のオヤジ酒場案内は良かった。

[People] Salyuさんリリイ・シュシュで有名。らしい。リップスライム・イルマリのプロデュースでこのたび本格デビュー。

火曜日, 6月 22, 2004

東京カレンダー 8.2004 (アクセス・パブリッシング)

情報機器組み込みソフトの開発を手がける、アクセスという会社。それがなぜ雑誌を?かつての創刊予告のウェブページは、こう語っている。「自分の興味・関心のあることを…積極的に捜すことができるメディアとして」。自らを情緒誌と呼ぶ雑誌は、今号で通巻37号。発行人の慧眼に、時代はようやく追いついたかどうか。

HEADLINE ホテル事業初進出に表現された、ブルガリの革新的精神とプレステージ性見出し長いな。ミラノにオープン、リッツ・カールトンとのコラボ。

SCENE OF SIDEWALK 東京老舗百景町田康&緒川たまきをはじめ、人選にぬかりがない。

MUSIC [INTERNATIONAL]インコグニートにメイザ・リーク復活。

月曜日, 6月 21, 2004

SWITCH Vol.22 (スイッチ・パブリッシング)

「特集によっては買う雑誌」の最たる例か。おもしろい連載がないからかな。ストリートカルチャーの軽さ、浅さが見えているようで、なんだか気になる。

是枝裕和と子どもたちの一年間/映画の感情って何だろう台本はおろか、あらすじさえもない撮影だったようで。見えない意志疎通法を体得した子役たちが、戯れ、撮る特集。

FEATURE 宮崎あおい 彼女が涙を流す理由役作りというものを、したことがないそうだ。「ユリイカ」観なきゃ。

Fieldwork #7|美人寿司、イタリア陥落ボローニャのクラブで、素人日本人が寿司を握ってみた企画。現地の生ハムはとにかくウマいらしい。

土曜日, 6月 19, 2004

FUDGE 7.2004 (ニューズ出版)

モード系に強い女性向けファッション誌。流行通信とは違い、エッジすぎない紙面づくり。読みやすい。ドラムンベースアーティストのインタビューまで載せる。その度量はごっつぁんだが、インタビュー自体はいまいちでした。

Going To Festival!! ロックフェスに行こう!!フジロック対応型ファッション企画。フジロックの歴史とともに。おもしろい。

shop design meets interior designers空間を、あえて完成させない。ナンバーナインの店舗デザイナー語る。

TOGA、YAB-YUM、soe、etc‥‥人気ブランド徹底解剖フランス系デザイナー学校出身者のブランドが増殖中。ユナイテッドアローズ等が取り扱うらしい。TOGAは近々オンリーショップが。

金曜日, 6月 18, 2004

MEN’S CLUB DORSO Summer 2004 (アシェット婦人画報社)

月刊化されるそうだ。定価880円、ノーブルなスーツスタイル専門ながら、ASBEEの靴とかちゃんと取り上げるあたり好感が持てる。ぜひがんばってもらいたい。

紳士を映す、世界の名靴専門用語だらけ。靴がこんなに深遠なものだったとは…

プートニエールの智慧 寺崎 央平凡パンチ周辺のライター。「人の魂を捕ふる力は、音が第一」だそうだ。

スーツが似合う自転車イタリア製、Cinelliというメーカー。確かに似合うが、19万円。

木曜日, 6月 17, 2004

週刊新潮 6/24 2004 (新潮社)

取材とは何か。スクープとは何か。

あの人の従兄弟は強面ラッパー-ロスからやって来たグループコニシキのイトコ。

「愛子さまも危ない!」という閉ざされた宮内庁への「危惧」公園デビューはしたものの、満足に遊べない状態。自閉症の危機。

女(?)の対決-全てを曝け出したこの人たちを見習いましょうハタチで一度脱いでいる蓮舫。その後のカラダが気になる…か?

水曜日, 6月 16, 2004

ソトコト 7.2004 (木楽舎)

徐々に知名度を上げてきた、時代の申し子と言うべき雑誌。読んでみると確かに面白い。ただ、環境問題への取り組み方に混乱が見られる。そもそも環境問題とどう向き合えばいいのか、といった疑問から、ややもすれば瓦解する危険を感じる。

大橋マキのロハスな毎日 五感をひらく和の風情、日常への愛着いかにも「わたし、うまいことやってます」系の人。LOHAS=Lifestyle Of Health And Sustainability。

インタビュー セレン・ジャンソン(アースデイネットワーク シニア・コンサルタント)みんながみんな、慈善事業家じゃないと思うけどなあ。

匠の国の聖なるたくらみ特集・日本のエコ・プロダクツ。つーかなんでもアリのスローライフ周辺商品群。

火曜日, 6月 15, 2004

週刊ポスト 6/25 2004 (小学館)

みんな知ってるこの雑誌。でも買いませんよねこの雑誌。買ってみたけど、後輩にあげた。

マンガ流!大人の作法 齋藤孝面白い連載だと思うけど…どこまで続くか。

夏のボーナス「話題の100社」ウハウハ?全調査本当にウハウハな職種はここに出てない気がする。

窪塚洋介「26メートルダイブ」自転車並の助走が必要な距離を跳んだ。

月曜日, 6月 14, 2004

pen 7/1 2004 (阪急コミュニケーションズ)

月二回刊でこの濃さは甚大な努力だと思う。冒頭のニューヨーク、ストックホルム、北京定点観測は毎回楽しみだ。連載の腕力を損ねることなく、がんばってほしい。

とれたて野菜は、ここまで美味い!自家菜園のある料理店。とれたて野菜礼賛気味の企画にしたほうが分かりやすかったと思うが…

いま注目すべき、33ブランドの腕時計。今年もジュネーブ、バーゼルの季節が。ペンの時計企画は好きです。買えないけど。

Music Art Bookサンプリング野郎・スペースカウボーイ登場。って誰?

日曜日, 6月 13, 2004

Sabra #011 2004 (小学館)

読み応えあっておもしろい。特に冒頭のニュース記事など。昔は廃刊の噂もありましたが。マジメコア路線でイノベートし続けて下さい。

Portal News どうやら今年の夏は「麺 in BLACK」がクルらしいラードとニンニクがキモ、黒いスープのラーメン。

最新ビジュアルケータイ最前線ドコモのソニーエリクソン新型がカッコいい。

Eye☆love you 重泉充香Ray出身、Deep Love主演。地味な印象。

土曜日, 6月 12, 2004

InRed 7.2004 (宝島社)

表紙は雅姫。モデル出身で自分の店を持ち、デザインを手がける女性。秋田出身。自分がやりたいことをやってきただけで…というのは、このテの人がよく言うこと。かつ俺たち凡人がよく言うこと。

おしゃれ業界人の「お気に入り」は?エドツワキが太っててびっくり。

休日は香港でリフレッシュ!香港の都会的な部分ばっかだけど…これじゃ東京と変わんないよ。香港の魅力は違うと思う。

根本きこさんの「夏日は家族で楽しむ沖縄料理」すぐ作れそうなものばかり。美味しそう。

金曜日, 6月 11, 2004

月刊近代麻雀オリジナル 7.2004 (竹書房)

福本伸行のような、麻雀から人生を考える系の漫画がもっと欲しい。入り込みづらい漫画ばっかなので。

麻雀無限会社39ZANK 本そういち+安藤満まるごし刑事の作者。おもしろい。

ウラセン 〜麻雀裏潜入捜査官〜 城埜ヨシロウ血液型・職業別麻雀大会。

特命リーチ!200X 松田望+福地誠確率を極限までに無視した最強の出目理論を展開。

木曜日, 6月 10, 2004

Inter Communication #49 (NTT出版)

多様な表現メディアを扱いつつ、ガチガチ文字だらけの雑誌。映画対談の二人は、やはり観ている量が半端ではない。友だちとの映画トークは盛り上がらないもの、という相場があるが、関係無し。

オタク・空間・都市 磯崎新×森川嘉一郎秋葉原で起きているのは、人格が大規模に地理化する現象で、その逆ではないという指摘。

映画・運動・顔 青山真治×蓮實重彦映画人を「育てる」ような批評家がほとんどいない現状を憂う。

量子・多世界・表現 佐藤雅彦×藤幡正樹わからん。

水曜日, 6月 09, 2004

週刊アスキー 6/22 2004 (アスキー)

昔はよく読んだな。泉麻人とか神足裕司とかを知ったのは、この雑誌だった。未だ続いているロードテスト(有名人によるパソコン使用レポート)に安心。この企画は面白いのでぜひ末永く。

仮想報道 vol.340 踊る世論と”メディアの死”この連載も面白い。2chなどからはかなり遠い位置にいると思う。今回は一連の瞬間沸騰的な世論について。

発光PC自作発光させてどうする。アクリル製透明PCケースなどを紹介。

今週のイベント 「コンピュテックス台北 2004」が開催大手メーカーのノートPCの中には、台湾メーカーのOEM製品がいくつかある。

火曜日, 6月 08, 2004

週刊現代 6/19 2004 (講談社)

エロ以外のグラビアが好きだ。

ドキュメント・日本の金持ち 豪邸探訪ユニクロ会長宅は土地だけで85億円!

あの武富士ダンサーズがオールヌードに一人が「橘さな」の名前でAVデビュー。

古瀬絵理のスイカップ、やっぱり凄かった?最高視聴率ゲット 案外とキツい性格のようでしたね。

月曜日, 6月 07, 2004

CREA 7.2004 (文藝春秋)

パリ南仏特集。現実離れっぷりが気持ちいいです。表紙をはじめ、写真はもうちょっと頑張って欲しい。

JAPANESE BEAUTY 52 KARINA×MISSONIRay出身のモデル。すげーかわいい。

パリ&南仏 夢のフランス旅案内ジャンポールエヴァンがヤバい。

Music journal川原亜矢子がCDデビュー。

日曜日, 6月 06, 2004

relax 7.2004 (マガジンハウス)

wanna relax? ワナ・リラックス ホンマタカシ当世を代表する?写真家。の写真。

radical advertisement 勝手に広告 佐藤雅彦・中村至男トワイニング紅茶を勝手にビジュアル広告。ミニマル過ぎる印象。

特集 NGAPNさんとGさんのAction Paint。デザインチーム。UNDERCOVER周辺。神宮前revolverを設計。

土曜日, 6月 05, 2004

DIME 6/17 2004 (小学館)

成果主義、見直す企業・新規導入企業 それぞれの思惑と現場の声給料は悪くても横ばいで済むのがほとんど。結局年功序列と変わらない。

合併新市町名 珍案・奇案・迷案24さいたま市の時も「なかよ市」という案があったな。

電子ブックは本より本物?それとも…!?めくる感覚など、実際の本にかなり近いそうだ。

金曜日, 6月 04, 2004

サライ 6/17 2004 (小学館)

銀ブラで逸品を手に入れる銀座ぶらぶら特集。買物至上主義特集。今回のサライは疲れる。

銀座 旨いもの巡り 全63店それとも俺が銀座に興味がないだけか?

レビュー CD 黒田恭一サライの本とCDのレビューはいつも面白いと思う。

木曜日, 6月 03, 2004

Number #603 (文藝春秋)

大久保嘉人/田中達也/深井正樹 「ゴール術」を考えるずいぶん慎重な文章だが…三人に気を遣ったのか?

第12回ナンバー・スポーツノンフィクション 新人賞 「逃げる男。--福島晋一の170km」 文・森高多美子自転車レースのお話。賞を狙って書いた、という感じ。写真に救われている。

堀内恒夫 「なぜ清原とペタジーニを併用するか」ふともも、ひざに爆弾を抱えた二人を、シーズンを通じて活用したいから。らしい。

水曜日, 6月 02, 2004

Domani 7.2004 (小学館)

唯川恵 風姿恋伝どうってことない話だが、シャープな文章が冴える。

夏の気温差を乗り切る 通勤サマースタイルの強化書実用主義ファッション誌の面目躍如。さすがの誌面づくり。

連載 心の処方箋=セルフヘルプのすすめ3 「アートセラピー」で自分の心の中を描く色を使い絵を描くことで、溜まった思いを安全に出せる。らしい。

火曜日, 6月 01, 2004

CLASSY. 7.2004 (光文社)

「大人ベージュ」の最強夏アレンジ今年らしいモード系アレンジがキモ。

「ナルシス」に集まる女のコたち大阪の店。家事手伝い率高し。

藤原美智子さんの「真実の夏メーク」一万円の美白液とか買ってられるのか?